タケタのタタリ

タケタのタタリ

湘南蛇物語
山影 冬彦/著
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発売日 : 2011/2/21

書名カナ タケタノタタリ
判型/製本 四六/並製
ページ数 240
ISBN 978-4-7791-1611-7
Cコード 0093
湘南の町中に、日本の製薬業界を代表する薬品会社が東京ドームに数倍する巨大な研究所の建設を計画した。それに対し創薬公害という形で発生しかねないと住民は恐れ、建設反対運動に立ち上った。虚実とりまぜた根も葉もある虚構小説。 【品切】山影 冬彦978-4-7791-1611-7湘南蛇物語
第一章 脱線――蛇芝居構想
第二章 たたき台――台本作成過程
第三章 蛇芝居第一幕――魔界奇っ怪デッカイ実験場
第四章 蛇芝居第二幕へ――内部告発
第五章 江ノ島詣――望外の御利益
第六章 虚と虚の虚――巨大バイオ実験場の未来
山影 冬彦
作家・元高校教師。著書に『夫婦で語る「こゝろ」の謎』(木村澄子・山影冬彦 著、彩流社、2006年)、『漱石異説「坊つちやん」練想』(山影冬彦 著、文芸社、2005年)、『漱石異説「坊つちやん」連想』(山影冬彦 著、武蔵野書房、2003年)、『漱石異説二題 「坊っちゃん」抱腹・「道草」徘徊』(木村直人 著、彩流社、1994年)などがある。