アメリカ社会と戦争の歴史

アメリカ社会と戦争の歴史

連邦防衛のために
A・R・ミレット/著 、 P・マスロウスキー/著 、 防衛大学校戦争史研究会/訳 他
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発売日 : 2011/6/27

書名カナ アメリカシャカイトセンソウノレキシ
判型/製本 A5/上製
ページ数 946
ISBN 978-4-7791-1588-2
Cコード 0022
アメリカの歴史は、“戦争の歴史”でもあった。先住民との戦い、植民地戦争から独立戦争、南北戦争、両世界大戦、冷戦から湾岸戦争まで, 軍事史に社会史的視点を加え、個人主義、民主主義、強迫観念、移り気な社会などのアメリカ的特質が如何に反映されたかを分析。 【在庫僅少※汚れ・キズ等の可能性がございます】A・R・ミレットP・マスロウスキー防衛大学校戦争史研究会井上 偉彦今村 伸哉上野 一哉岡本 正治川村 康之北川 敬三小栁 順一松島 和美松本 正則山口 昇横山 久幸978-4-7791-1588-2連邦防衛のために
日本語版への序文 3

謝 辞 13
序 17
第1章 危険な新世界(1607~1689年) 21
第2章 植民地戦争(1689~1763年) 47
第3章 独立革命(1763~1783年) 81
第4章 新しい共和国の防衛(1783~1815年) 127
第5章 軍隊と領土の拡大(1815~1860年) 171
第6章 南北戦争(1861~1862年)223
第7章 南北戦争(1863~1865年) 285
第8章 戦後の復員から大国の地位へ(1865~1898年) 345
第9章 アメリカ帝国主義の誕生(1898~1902年) 391
第10章 大国の軍事力建設(1899~1917年) 433
第11章 第一次世界大戦におけるアメリカの戦い(1917~1918年) 467
第12章 戦間期の軍事政策(1919~1939年) 507
第13章 アメリカと第二次世界大戦――敗北の淵から勝利の頂へ(1939~1943年) 543
第14章 アメリカと第二次世界大戦――勝利への道(1943~1945年) 585
第15章 冷戦と熱戦──核抑止と集団安全保障の時代(1945~1953年) 633
第16章 冷戦を戦う──アメリカの拡大抑止と封じ込め政策(1953~1965年) 677
第17章 曖昧な戦い──ベトナム戦争とアメリカの軍事力の衰退(1961~1975年) 721
第18章 連邦防衛と冷戦の終結(1976~1993年) 763
終 章冷戦が終結して  811

別表A主要戦争の従軍者と戦死傷者(一七七五~一九九一年) 819
別表Bアメリカ軍と国家の発展 822
別表C冷戦期のアメリカ軍兵力 822

訳者あとがき 823

全体の参考文献 103
各章別参考文献 23
索 引 1
A・R・ミレット
ニュー・オーリンズ大学教授(歴史学)、同大学アイゼンハワー・アメリカ研究所長、国立第二次世界大戦博物館主任軍事顧問、国際軍事史学会副会長。
オハイオ州立大学大学院博士課程修了(歴史学博士)、オハイオ州立大学歴史学部教授、韓国国防大学客員研究員、アメリカ軍事史評議会会長などを歴任。アメリカ軍事史学会よりサミュエル・エリオット・モリソン賞を受賞(2004 年)。
P・マスロウスキー
ネブラスカ・リンカーン大学教授(歴史学)
オハイオ州立大学博士課程修了、米陸軍大学客員教授、アメリカ軍事史学会よりサミュエル・エリオット・モリソン賞を受賞(2010 年)。