アミーナ

アミーナ

ムハンマド・ウマル/著 、 鳥居 千代香/訳
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発売日 : 2010/11/22

書名カナ アミーナ
判型/製本 四六/上製
ページ数 320
ISBN 978-4-7791-1578-3
Cコード 0097
裕福な家庭に育った美しいイスラム女性・アミーナ。女性への抑圧や権力者の腐敗、そして貧困といった問題を直視した彼女は、未来への希望を胸に歩み始めた!ナイジェリアの現状を活写する本書は、世界40言語での翻訳が決定。ムハンマド・ウマル鳥居 千代香978-4-7791-1578-3
ムハンマド・ウマル
Mohammed Umar
1958年7月28日、ナイジェリア北部バウチ州アザレ生まれ。
アマドウ・ベロ大学退学後、ラジオのレポーター、新聞記者として働き、1985年、モスクワ大学に留学。ジャーナリズムで修士号を取得。1996年、ミドルセックス大学(イギリス)で政治経済学の修士号取得。ロンドンの出版社「ゼッド・ブックス」(Zed Books) で版権担当マネージャーとして12年間勤務。
2010年現在、オックスフォードの出版社に勤務し、第二作目を執筆中。
鳥居 千代香
Prof. (Dr.) Chiyoka Torii インド国立インド工科大学デリー校 (I.I.T. Delhi) 大学院博士課程一部修了。インド国立ジャワーハルラール・ネルー大学 (J.N.U.) より博士号 (Ph.D.) 取得。英文学修士。社会科学博士。社会学名誉博士。J.N.U. 専任講師を経て現在、帝京大学・帝京大学短期大学教授。日本外国特派員協会 (F.C.C.)会員。
著書に、『インド女性学入門』(新水社)、『アジアの女性指導者たち』(共著、筑摩書房)他。訳書に、『インドの女性たちの肖像』『ダウリーと闘い続けて』(つげ書房新社)、『デーヴダース 魅惑のインド』(出帆新社)、『インド女性問題とジェンダー』『マザー・テレサ』『インドの女たち』『女性割礼』(明石書店)、『インド盗賊の女王プーラン・デヴィの真実』『女性に天国はあるのか』『あるフェミニストの告白』(未来社)、『焼かれる花嫁』『インド 寺院の売春婦』『0度の女』『神はナイルに死す』(三一書房)、『アラブの女』(図書出版)など多数。