ビザンツ、オスマン、そしてトルコへ

ビザンツ、オスマン、そしてトルコへ

歴史がつなぐ社会と民族
野中 恵子/著
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発売日 : 2010/11/17

書名カナ ビザンツオスマンソシテトルコヘ
判型/製本 四六/上製
ページ数 308
ISBN 978-4-7791-1577-6
Cコード 0036
EU加盟やクルド問題、ギリシャとの確執など、トルコが抱える諸問題はなぜ生まれ、どうなっていくのか。重層する歴史の縦軸を自在にたどって解き明かし、その行く末に思いを馳せる。トルコ知識人らのインタビュー13篇も収録。野中 恵子978-4-7791-1577-6歴史がつなぐ社会と民族
野中 恵子
1965年高知県生まれ。関西学院大学文学部卒。在学中の“開眼の地”としてのトルコ渡航を機に、その現代事情と歴史をテーマにし、現場からの考査を重視した執筆活動を続ける。映画を中心に、トルコ文化関連の仕事にも携わる。著書に『寛容なる都 コンスタンティノープルとイスタンブール』(春秋社)、『最後のローマ皇帝 大帝ユスティニアヌスと皇妃テオドラ』(作品社)、『世界遺産 イスタンブール歴史の旅』(共著、小学館)、『「対テロ戦争」とイスラム世界』(共著、岩波書店)、『ドイツの中のトルコ 移民社会の証言』(柘植書房)他。現在、慶應義塾大学文学部非常勤講師、NHKワールドニュース「トルコTRT」通訳者等。