ロック天狗連

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東京大学ブリティッシュロック研究会と七〇年代ロックの展開について知っている二、三の事柄
林 浩平/編著
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発売日 : 2011/6/20

書名カナ ロックテングレン
判型/製本 四六/並製
ページ数 268
ISBN 978-4-7791-1569-1
Cコード 0073
ポスト学園紛争の東大キャンパスで「ブリティッシュロック研究会」を創設した林浩平。本書は大学の先輩・後輩による「日本におけるロック受容論概説」。NHKの大型ドキュメンタリー番組のプロデューサーで、ロックに詳しい角氏には、東大外部からのサポート参加を願い、内容を厚くした! 【在庫僅少※汚れ・キズ等の可能性がございます】林 浩平978-4-7791-1569-1東京大学ブリティッシュロック研究会と七〇年代ロックの展開について知っている二、三の事柄
パートⅠ 「ブリティッシュロック研究会」創世記

ロックとはなにか――七〇年代ロックが担った力をめぐる私論(林浩平)7
東大ロックサークル「BR研」の誕生をめぐって(林浩平・野崎歓)53
「情念の異立化」――キング・クリムゾン論[再録](林浩平)81

パートⅡ さまざまなるロック

ロックドラム魂――Let there be drums(野崎歓)89
極私的エフェクター私論(大嶋良明)121
日本のロック、ローカルロック(角英夫)159
七〇年代私的心象記A-Z(星埜守之)201

あとがき(林浩平)225

▼バックステージ
わがロックアルバム、ベストテン
林 浩平
[執筆者紹介]
林浩平(詩人、恵泉女学園大学特任准教授)
野崎歓(東京大学准教授)
星埜守之(東京大学准教授)
大嶋良明(法政大学教授)
角英夫(大型TVドキュメンタリー番組プロデューサー)