東アジアジャーナリズム論

東アジアジャーナリズム論

官版漢字新聞から戦時中傀儡政権の新聞統制、現代まで
卓 南生/著
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発売日 : 2010/3/5

書名カナ ヒガシアジアジャーナリズムロン
判型/製本 A5/上製
ページ数 296
ISBN 978-4-7791-1523-3
Cコード 0030
米国人初の中国語新聞『中外新報』と日本版(官版漢字新聞など)を発掘、編集方針と「国益論」の分析や傀儡政権の新聞理論と管理体制の実態。1990年代の大事件に対するメディアの反応とその相互報道の基本的論調を分析。東アジアジャーナリズムの過去と現在。【在庫僅少※汚れ・キズ等の可能性がございます】卓 南生978-4-7791-1523-3官版漢字新聞から戦時中傀儡政権の新聞統制、現代まで
卓 南生
1942年、シンガポールで生まれる。66年、日本留学。早稲田大学政治経済学部新聞学科卒業。立教大学大学院社会学研究科博士課程修了。朝日新聞社で研修。73年帰国以来、シンガポール『星洲日報』論説委員、『南洋・星洲聯合早報』論説委員を歴任。87年、同紙東京特派員。89年、東京大学新聞研究所助教授。94年、龍谷大学教授となり、同大学国際文化学部で現代ジャーナリズム論、国際コミュニケーション論などを担任。社会学博士。
現在、北京大学、厦門大学、華中科技大学などの客員教授を兼任。北京大学新聞学研究会副会長兼導師、中国新聞史学名誉顧問。2010年4月から北京大学世界華文伝播研究センター執行理事長兼学術主任。
主要著書:『日本のアジア報道とアジア外交』(台北・巨流出版社)、『卓南生日本時論文集』(全三巻、北京・世界知識出版社)、『日本のアジア報道とアジア論』(日本評論社)、『国際化日本の壁』(田中宏・吉井敬雄訳、東洋経済新報社)、『中国近代新聞成立史』(ぺりかん社)、『大国の夢と盟主論』(台北・聯経出版事業)、『戦後への決別』(米国・八方文化企業)など。