邪馬台国と狗奴国と鉄

邪馬台国と狗奴国と鉄

菊池 秀夫/著
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発売日 : 2010/2/8

書名カナ ヤマタイコクトクナコクトテツ
判型/製本 四六/並製
ページ数 240
ISBN 978-4-7791-1511-0
Cコード 0021
弥生末期の鉄の分布を通して邪馬台国論争に迫る! 森浩一氏(同志社大学名誉教授)推薦。目次/第1部 新たなる論争の幕開け 第2部 弥生時代を見直す 第3部 狗奴国の原像 第4部 大和王権のふるさと 弥生鉄器出土遺跡一覧付菊池 秀夫978-4-7791-1511-0
邪馬台国と狗奴国と鉄/目次
第一部 新たなる論争の幕開け
 第一章 「魏志倭人伝」と邪馬台国論争
 第二章 狗奴国の狗古智卑狗
 第三章 魏の使者がたどった行程
第二部 弥生時代を見直す
 第四章 考古学と鉄
 第五章 弥生時代と鉄
第三部 狗奴国の原像
 第六章 邪馬台国と狗奴国
 第七章 遺跡調査報告書が語る事実
 第八章 ベンガラと鉄
第九章 古代製鉄の可能性
第四部 大和王権のふるさと
 第十章 狗奴国と鉄
 第十一章 狗奴国と大和王権
   付・弥生時代鉄器出土遺跡・七地域別一覧
菊池 秀夫
(きくち ひでお、ペンネーム:久々知武)
1958年(昭和33年)生まれ。神奈川県出身、在住。
成蹊大学法学部政治学科卒業後、ゼネコンに就職。1990年に広告代理店に転職、現在に至る。2004年から地域活性化のプランを企画するようになり、九州の歴史や地理を研究。一般の人にもわかりやすい歴史を視点にした新しいジャンルの本を執筆。読者とともに新しい歴史文化(ブーム)をつくっていきたいと願っている。著名な考古学者、歴史研究家とも親交が深い。考古学のみならず神話や伝承にも興味を抱き、歴史の謎を多角的な視野でとらえ、歴史ジャーナリストとして問題提起と講演活動を行なう。自称、日本のインディジョーンズ。
一級土木施工管理技師
「九州の歴史と文化を楽しむ会」会長
著書『隼人族呉人説』(新風舎2006年。「九州物語」九州物語委員会2008年の歴史部門に入選作)
論文「古代キクチ一族の謎」(『渡来人研究第2号』渡来人研究会2009年に掲載)
月刊誌『歴史研究』歴研に多数執筆。