花岡事件「秋田裁判記録」

花岡事件「秋田裁判記録」

石飛 仁/監 、 金子 博文/編
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発売日 : 2010/8/25 bookendアプリ起動

書名カナ ハナオカジケンアキタサイバンキロク
判型/製本 B5/上製
ページ数 534
ISBN 978-4-7791-1505-9
Cコード 0036
秋田地方裁判所検事局がまとめた花岡事件の一連の裁判資料は、原本の一部がGHQよって戦犯裁判用の資料として抜き取られ、アメリカ国立公文書館に所蔵されていた。本書はそのマイクロフィルムをもとに全裁判資料を忠実に活字に再現したものである。石飛 仁金子 博文978-4-7791-1505-9
石飛 仁
大阪府生まれ。1965年、駒澤大学卒業後、劇団「青俳」演出部に入団。1967年、蜷川幸雄らと劇団「現代人劇場」を結成。新劇人反戦青年委員会代表を務める。1970年、退団後ルポライターになり、月刊「潮」を中心に戦争責任をめぐるルポを執筆。1971年、花岡事件の調査を開始。1972年、週刊「女性自身」の「シリーズ人間」班専属記者に。1984年、花岡事件被害者の代理人として企業交渉を開始。「事実の劇場 劇団不死鳥」を結成。2003年、フリーに。『中国人強制連行の記録―日本人は中国人に何をしたか』(三一書房、1997年) 『花岡事件』(現代書館、1996年) 『蘇れ古代出雲よ』(新泉社、2005年)ほか著書多数。
金子 博文
1948年神奈川県生まれ。早大卒業後、5年間の会社勤務を経て、フリーライターに。『山と渓谷』記者として山岳環境問題を中心に執筆。92年以降、石飛仁氏とともに「花岡事件」の調査・記録を続ける。東京東アジア文化交流会会員。