ジョージ・エリオット 評論と書評

ジョージ・エリオット 評論と書評

ジョージ・エリオット/著 、 川本 静子/訳 、 原 公章/訳
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発売日 : 2010/2/23

書名カナ ジョージエリオットヒョウロントショヒョウ
判型/製本 四六/上製
ページ数 479
ISBN 978-4-7791-1492-2
Cコード 0098
19世紀イギリスを代表する女性作家ジョージ・エリオット。ヴィクトリア朝文化全般にわたる該博な知識と深い考察によって同時代の芸術や社会を鋭く論じた、才知溢れる評論と書評13篇を収録。エリオット作品のよりよい理解にも役立つ。ジョージ・エリオット川本 静子原 公章978-4-7791-1492-2
◆評論◆ ・女流作家の愚劣な小説 ・ドイツ民族の自然史 ・福音主義の教え――カミング博士 ・フランスの女性――マダム・ド・サブレ ・ドイツ的ウィット――ハインリッヒ・ハイネ ・フィーリクス・ホールトによる労働者への演説 ◆書評◆ ・『ヴィルヘルム・マイスター』の道徳性 ・『西に向かって、ホーイ!』 ・マーガレット・フラーとメアリイ・ウルストンクラフト ・トマス・カーライル ・『アンティゴネー』とその教訓 ・三つの小説(ミセス・ストウ『ドレッド――大きな陰気な沼地の物語』、チャールズ・リード『あやまちて改むるにはばかることなかれ』、フレドリカ・ブレマー『ハーサ』) ・ジョン・ラスキン『近代画家論』第三巻
ジョージ・エリオット
George Eliot, 1819-1880 本名メアリアン・エヴァンズ。代表作に『フロス河の水車場』『サイラス・マーナー』『ミドルマーチ』など
川本 静子
(かわもと・しずこ) 1956年津田塾大学英文科卒業、1957年東京大学大学院修士課程修了。1962-63年ハーヴァード大学大学院留学。津田塾大学名誉教授。 著書に『イギリス教養小説の系譜』『ジェイン・オースティンと娘たち』(研究社)、『G・エリオット』(冬樹社)、『〈新しい女たち〉の世紀末』(みすず書房)など。訳書にトマス・ハーディ『日陰者ジュード』(中公文庫)、ヴァージニア・ウルフ『波』『自分だけの部屋』『壁のしみ』『オーランドー』『病むことについて』、E・M・フォースター『ロンゲスト・ジャーニー』『民主主義に万歳二唱』(みすず書房)など多数。