来たるべき蜂起

来たるべき蜂起

不可視委員会/著 、 『来たるべき蜂起』翻訳委員会/訳
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発売日 : 2010/5/7

書名カナ キタルベキホウキ
判型/製本 四六/並製
ページ数 188
ISBN 978-4-7791-1480-9
Cコード 0010
金融恐慌が突き付けた新自由主義の問題。学生と労働者が燃える2009年のフランスの姿。タルナック事件を参照し、反グローバリズム活動家への治安強化が進む実像を解析。アガンベン、バディウ、ボルタンスキーの抗議声明文を付加収載。 【品切】不可視委員会『来たるべき蜂起』翻訳委員会978-4-7791-1480-9

第一の環
第二の環
第三の環
第四の環
第五の環
第六の環
第七の環
出発!
出会い
自己組織化
蜂起
全権力をコミューンへ!
焦点を合わせる[二〇〇九年一月]

テロリズムあるいは悲喜劇
●ジョルジョ・アガンベン
テロリストはどこにいるか
●エリック・アザン ●アラン・バディウ
キリスト像とカテナリー
●エリザベート・クラヴリー ●リュック・ボルタンスキー

蜂起のコミュニズム―訳者あとがきにかえて
不可視委員会
« Comité Invisible »
他の邦訳に『われわれの友へ』(不可視委員会著、
HAPAX訳、夜光社、2016年1月)などがある。
『来たるべき蜂起』翻訳委員会
著書に『反-装置論  新しいラッダイト的直観の到来』
(「来たるべき蜂起」翻訳委員会、ティクーン 著、以文社、2012年)ほか。