快楽亭ブラックの毒落語

快楽亭ブラックの毒落語

平岡 正明/著
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発売日 : 2009/9/14 bookendアプリ起動

書名カナ カイラクテイブラックノドクラクゴ
判型/製本 四六/並製
ISBN 978-4-7791-1460-1
Cコード 0076
平岡的落語論。遂にアノ快楽亭の《毒落語》を徹底解剖した! 快楽亭の血脈というブラックによる「毒落語」を、「極端観念」と「シュルレアリスムの手法」とで押しまくるマチャアキ的ソロ。「落語」を超えてしまった批評。生前最後の書。【在庫僅少※汚れ・キズ等の可能性がございます】平岡 正明978-4-7791-1460-1
平岡 正明
1941年東京・本郷生まれ。早稲田大学文学部中退。1963年『赤い風船あるいは牝狼の夜』を刊行、猥褻図画頒布容疑で指名手配を受ける。1964年現代思潮社から『韃靼人宣言』を刊行し評論家デビュー。1970年代後半以降、新左翼の退潮後は、主に辺境に位置する文学や芸能の評論分野で活躍。1993年『浪曲的』により斎藤緑雨賞受賞。1992年から1994年まで「ハマ野毛」を編集・刊行。荻野アンナ・田中優子・種村季弘らが参加。また「野毛大道芸」にもプロデューサー的に関わる。近年は落語論を続々と刊行。100冊を超える著書を有するがそのほとんどが文庫化されてはいない。最高にグルーブする平岡節は永久に不滅である。まさにクリティック・コロッサス!