ひたすら歩いた沖縄みちばた紀行

ひたすら歩いた沖縄みちばた紀行

カベルナリア吉田/著
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発売日 : 2009/7/31

書名カナ ヒタスラアルイタオキナワミチバタキコウ
判型/製本 A5/並製
ページ数 288
ISBN 978-4-7791-1459-5
Cコード 0026
路地裏の裏まで入り込み遭遇した突拍子もない出来事、知恵、思いやり。開発の影で寂れゆく街や複雑な歴史など光と影の両面を描く。観光客が押し寄せる作られた名所ではわからない素顔の沖縄。街角に漂う濃密な空気溢れる一冊。カベルナリア吉田978-4-7791-1459-5
●那覇を歩く(首里変遷の生き証人「首里劇場」でピンク映画観賞/生活感が充満する「観光地ではない」那覇/島オジさんの道端サロンに呼ばれる/ステーキとソープの街・辻の昼と夜)
●本島中部(基地の街・嘉手納の、基地じゃない場所を歩く/夜の牙を失った、かつてのAサイン街 コザ彷徨)
●本島北部(長寿とブナガヤの里・大宜味村を縦走/妖怪を見た人が、普通にいる村/人気上昇中の伊江島で「島らしさ」を考える/辺野古-「基地でもめている街」の印象ばかりが強いが…/口べたと隣り合わせの優しさ)
●本島南部(歩いたから発見! 隠れメシ処2連発/朝飯は刺身でヘルシー……のはずが)
●宮古諸島(怪しい路地裏で、再び髪を切る/橋が架かれば、島の悩みはすべて解決する?)
●八重山諸島(沖縄屈指の観光人気に沸く島の、いまとこれから/むしろ淡々とした島の、ミステリアスな一夜)
カベルナリア吉田
1965年生まれ。『オズマガジン』増刊編集長などを経て、現在紀行ライター。沖縄や島を中心に日本全国スローな旅を重ね、本や雑誌で多数執筆中。最近は年に2、3回のペースで、トークイベントにも出演。噛みまくりのトークが人気。175cm、98kgの巨体で、カメラ片手に全国どこにでも出没! 主著『オキナワ宿の夜はふけて』『沖縄自転車!』(東京書籍)『沖縄の島へ全部行ってみたサー!』(東京書籍)『1泊2日の小島旅』(阪急コミュニケーションズ)『マヨネーズ大全』(データハウス)『ウルトラ検定 公式テキスト』(共著、ダイヤモンド社)ほか。