裸の女房

裸の女房

60年代を疾風のごとく駆け抜けた前衛舞踊家・伊藤ミカ
伊藤 文学/著
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発売日 : 2009/6/1

書名カナ ハダカノニョウボウ
判型/製本 四六/並製
ページ数 264
ISBN 978-4-7791-1434-2
Cコード 0023
60年代後半、伊藤ミカは舞踊家として活動を開始。澁澤龍彦・粟津潔・宇野亜喜良・篠山紀信・四谷シモンらと交流を深め、その輝きを増すが、1971年、不慮の事故で短いその凄絶な生涯を閉じる。夫・伊藤文学による渾身の評伝!伊藤 文学978-4-7791-1434-260年代を疾風のごとく駆け抜けた前衛舞踊家・伊藤ミカ
伊藤 文学
1932年東京生まれ。代沢小学校、世田谷学園、駒澤大学文学部国文科卒業。大学時代に大学歌人会を結成して活躍。歌集『靴下と女』がある。1964年の『ぼくどうして涙がでるの』は末の妹・紀子の心臓病との闘病生活と、同室の少年・芳っちゃん(5歳)との心の交流を描き日活で映画化、ヒットし、本もベストセラーになって心臓病の啓蒙に多大な貢献。1965年頃より同性愛の問題に取り組み、1971年7月、日本初の同性愛雑誌『薔薇族』創刊。再三再四、休刊復刊を繰り返したが遂に2009年4月、400号で終刊した。著書には、『心が砕けてしまいそう』『薔薇族編集長奮戦記』『薔薇を散らせはしまい』『薔薇ひらく日を』『編集長「秘話」』『薔薇よ永遠に』『薔薇族の人びと』等がある。伊藤文学ブログ▼http://bungaku.cocolog-nifty.com/barazoku/