封印された須恵器のルーツ

封印された須恵器のルーツ

墨書土器・馬具・瓦・埴輪 超古代を科学する
百瀬 高子/著
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発売日 : 2009/2/5

書名カナ フウインサレタスエキノルーツ
判型/製本 四六/並製
ページ数 183
ISBN 978-4-7791-1415-1
Cコード 0021
縄文時代以後の中部山岳地域、とくに信州などで多く出土する土器や鉄器、銅鐸と銅戈などを材料に須恵器と製鉄・青銅文化の存在に焦点を当て、古事記・日本書紀によって封印された“世界に誇れる超古代の真実”に迫る。 【在庫僅少※汚れ・キズ等の可能性がございます】百瀬 高子978-4-7791-1415-1墨書土器・馬具・瓦・埴輪 超古代を科学する
▼目次▲
プロローグ
第1章 雲母輝く縄文のビーナス
第2章 雲母混入甲斐式土器文化
第3章 華やかな赤彩土器文化は
     キラキラ輝く雲母文化に対抗した
第4章 鉄鐸のルーツは松本市芳川小原遺跡と平田本郷周辺
*コラム・銅碗 
第5章 小池・一ツ家遺跡は墨書・漢字のルーツ?
     そして緑釉・青磁 等
*コラム・アルファベット文字は日本の縄文土器模様がルーツ
第6章 吉田川西遺跡(塩尻)低温緑釉陶器のルーツ
第7章 須恵器(窯)のルーツは松本市中山カニホリ遺跡辺と
     鍬形沢古窯址
*コラム・箆削底・糸切底 
第8章 埴輪のルーツ・〈平田里古墳と弘法山古墳の
     敵対関係〉
第9章 赤い土器と鉄環(鉄釧)と善光寺平
*コラム・多発する凶悪事件と子育て 
第10章 魏式窟屋の八面大王
    〈金環勢力の穂高・安曇野と松本の活躍・古墳〉
*コラム・和泉小太郎伝説 
第11章 信州・安曇族
第12章 須恵器のルーツ・松本平総まとめ
終 章
百瀬 高子
長野県出身
東京都公務員退職後、古代史研究
著書 『御柱祭 火と鉄と神と——縄文時代を科学する』(2006年、彩流社)
・『超古代国家・神州は実在した』(1987年)