大リーグを超えた草野球

大リーグを超えた草野球

サッチとジョシュの往くところ
佐山 和夫/著
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発売日 : 2008/6/11

書名カナ ダイリーグヲコエタクサヤキュウ
判型/製本 四六/並製
ページ数 380
ISBN 978-4-7791-1354-3
Cコード 0075
あの《ジャッキー・ロビンソン》が格別に優れたニグロ・リーガーではなかったなんて?「大リーグを超えた」黒人選手たちがもっと早く大リーグに入っていれば、「プロ野球」をよりいっそう充実させていたことは間違いない。佐山 和夫978-4-7791-1354-3サッチとジョシュの往くところ
佐山 和夫
作家。1936年、和歌山県生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。日本ペンクラブ、アメリカ野球学会、スポーツ文学会会員。日本高野連顧問。選抜大会21世紀枠詮衝委員。NPBゴールデン・スピリット賞詮衝委員。1984年、第3回潮ノンフィクション賞、和歌山県文化奨励賞。1993年、第4回ミズノ・スポーツ・ライター賞。1995年、ホフストラ大学より『日本とベーブ・ルース』でジョゼフ・アストマン賞。1998年、アメリカ野球学会(ニグロ・リーグ)からトウィード・ウェッブ賞等を受賞。著訳書に『大リーグ・フィリーズ10、000敗』(志學社、2008年)、『野球場で、観客はなぜ「野球に連れてって」を歌うのか?』(アスキー(新書)、2007年)、『レッドソックスはなぜ松坂投手をとったのか』(三修社、2007年)、『日本野球はなぜベースボールを超えたのか』(彩流社、2007年)、『野球とシェイクスピアと』(論創社、2007年)、『大リーグが危ない』(新潮社、2006年)、『日米野球裏面史—美少女投手から大ベーブ・ルースまで』(日本放送出版協会、2005年)、 『野球、この美しきもの。—アメリカン・ベースボールと秋田野球』 (ブックダム、2005年)、『野球の英語A to Z—佐山和夫が語るアメリカ野球用語』(三修社、2003年)、『松井秀喜の「大リーグ革命」』(講談社(文庫)、2003年)、『野球とアンパン—日本野球の謎カウント・コール』(講談社(新書)、2003年)、『野球から見たアメリカ』 (中央公論新社(文庫)、2002)、『メジャー・リーグを100年分楽しむ』(河出書房新社 、2001年)、『伝説のレフティ・オドール』(訳書、リチャード・ルーツィンガー 著、ベースボール・マガジン社、1998年)、『ベースボールと日本野球—打ち勝つ思考、守り抜く精神』(中央公論社(新書)、1998年) 、『「ジャップ・ミカド」の謎—米プロ野球日本人第一号を追う』(文藝春秋、1996年)、『ディマジオとモンロー』(河出書房新社、1995年)、『伝説の史上最速投手 上・下』(訳書、サチェル・ペイジ 著、草思社、1995年)、『黒人野球のヒーローたち—「ニグロ・リーグ」の興亡』(中央公論社(新書)、1994年)、『ハンク・アーロン自伝』(訳書、ヘンリー・アーロン 著、講談社、1993年)、 『野球とクジラ—カートライト・万次郎・ベースボール』(河出書房新社、1993年)、『史上最高の投手はだれか』(潮出版社、1985年)ほか著訳書多数。