語りのポリティクス

語りのポリティクス

言語/越境/同一性をめぐる8つの試論
岩野 卓司/編著 、 若森 栄樹/編著
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発売日 : 2008/4/7

書名カナ カタリノポリティクス
判型/製本 A5/並製
ページ数 262
ISBN 978-4-7791-1321-5
Cコード 0095
「語り」か「騙り」か……。ごくあたりまえの一見ニュートラルな言葉が既にして社会的であり政治的なのだ。プラトン、ニーチェ、フロイト、ベンヤミン、ド・マン、デリダ、紀貫之、野田秀樹をめぐる、8人の論客による思想の饗宴。 【在庫僅少※汚れ・キズ等の可能性がございます】岩野 卓司若森 栄樹978-4-7791-1321-5言語/越境/同一性をめぐる8つの試論
岩野 卓司
明治大学法学部准教授。著訳書に『そのたびごとにただ一つ 世界の終焉 (?) (?)』(ジャック・デリダ著、
土田 知則・岩野 卓司・國分 功一郎 訳・藤本 一勇(?)訳、岩波書店、2006年)などがある。
若森 栄樹
獨協大学外国語学部教授。著訳書に『絵葉書 1』(ジャック・デリダ著、若森 栄樹・大西 雅一郎訳、水声社、2007)、『裏切りの哲学 シリーズ道徳の系譜』(若森栄樹著、河出書房新社、1997年)、『日本の歌』(若森栄樹著、河出書房新社、1995年)、『精神分析の空間』(若森 栄樹著、弘文堂、1988年)、『白日の狂気』(モーリス・ブランショ著、田中 淳一 ・若森 栄樹訳、朝日出版社、1985年)、『子どもは絵で語る』(ロズリーヌ・ダヴィド著、若森 栄樹 ・荻本 芳信訳、紀伊國屋書店、1984年)などがある。