噺家根問

噺家根問

雷門小福と桂小文吾
瀧口 雅仁/著
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発売日 : 2007/11/21

書名カナ ハナシカネドイ
判型/製本 四六/上製
ページ数 275
ISBN 978-4-7791-1297-3
Cコード 0076

地方に根を下ろし活動する雷門小福(名古屋)と桂小文吾(鳥取)。芸人の原風景がココにある。東京・大阪で活躍する芸人、そして落語ファンにとっても二人の証言は貴重だ。気鋭の評論家による新たな落語研究の成果。

【在庫僅少※可読には問題のない細かなキズがある場合がございます。】瀧口 雅仁978-4-7791-1297-3雷門小福と桂小文吾

瀧口 雅仁
瀧口 雅仁…1971年東京生まれ。「オフィスぼんが」代表。演芸評論家、プロデューサー。毎日新聞で寄席・演芸評を担当。主な企画・著作に、『落語ワンダーランド—お悩み別作品ガイド100席&古今東西の噺家100人以上登場! (ぴあMOOK) (大型本)』(ぴあ、2004/12)『みんなの落語 (Gakken mook) 』(学研、2005/10)『きく知る落語—東西落語家50傑・まるごと上方落語 (大型本) 』(JTBパブリッシング、2006/02)等がある。人気のCD落語シリーズ『落語名演集(柳家さん喬・柳家権太楼・林家正雀・柳亭市馬)』(ポニーキャニオン)のプロデュースを手がけ、新たに「特選落語会」を企画し《権太楼・桃太郎二人会》で2007年10月よりスタートする。