さらば、アルハンブラ(下)

さらば、アルハンブラ(下)

深紅の手稿
アントニオ・ガラ/著 、 日比野 和幸/共訳 、 野々山 真輝帆/共訳 他
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発売日 : 2007/10/4

書名カナ サラバアルハンブラゲ
判型/製本 四六/上製
ページ数 364
ISBN 978-4-7791-1294-2
Cコード 0097
何代もかけて完成させたイスラム文明の粋、アルハンブラ宮殿をキリスト教徒の手に明け渡したイスラムスペイン最後のスルタン。宿命に翻弄された、物悲しく、哀愁にみちた物語。輝かしいレコンキスタを敗者の立場から描いたプラネタ賞受賞の大ベストセラー。アントニオ・ガラ日比野 和幸野々山 真輝帆田中 志保子978-4-7791-1294-2深紅の手稿
アントニオ・ガラ
アントニオ・ガラ(Antonio Gala)
1936年シウダ・レアルに生まれる。詩人、劇作家、小説家、ジャーナリストとして幅広く活躍。1959年「親しき敵」(Enemingo 地timo)でアドナイス賞を受賞。1963年『緑のエデンの園』(Los verdes campos del Eden)でカルデロン・デ・ラ・バルカ国民演劇賞を受賞。『さらば、アルハンブラ』の題で訳出した『深紅の手稿』(El manuscrito carmes秩jは最初の小説で、1990年プラネタ賞を受賞。2年で18版を重ねる大ベストセラーになった。その他成功した小説としては『トルコの情熱』(La pasion turca)があるが、圧倒的に多いのは戯曲である。
日比野 和幸
著訳書等に『ラテンアメリカ短編集』(野々山真輝帆 編/ルベン・ダリオ他著/日比野 和幸 訳、彩流社、2001年、『アンダルシア紀行』(カミロ・ホセ・セラ著/日比野和幸・野々山真輝帆 監訳、彩流社、1999年)『イワシの埋葬 スペイン短篇選集』(野々山真輝帆 編・日比野 和幸 他 訳、彩流社、1996年)『赤い手の王』(G・A・ベッケル著/日比野和幸・野々山真輝帆監訳、彩流社、1995年)『ピレネー紀行』(カミロ・ホセ・セラ著、日比野和幸・野々山真輝帆監訳、彩流社、1993年)などがある。