格差社会にゆれる定時制高校

格差社会にゆれる定時制高校

教育の機会均等のゆくえ
手島 純/著
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発売日 : 2007/9/25

書名カナ カクサシャカイニユレルテイジセイコウコウ
判型/製本 四六/並製
ページ数 141
ISBN 978-4-7791-1292-8
Cコード 0037
かつて教育の機会均等を支える一つの柱だった定時制高校。今や少数派の勤労青少年と高校中退者や不登校生、障害をもつ者や年配者……。生徒との距離が近い独特の雰囲気、生徒達の「居場所」を創る“教育のセーフティネット”ともいうべき現場からの報告。手島 純978-4-7791-1292-8教育の機会均等のゆくえ
手島 純
1954年、福岡県に生まれる。大学で哲学、大学院で教育学を学び、民間会社経験後、教員に転職。通信制高校、定時制高校、全日制高校で社会科を担当する。(財)神奈川県高等学校教育会館教育研究所員も兼ねる。日本通信教育学会、日本教師教育学会に所属する。
著書等に 『これが通信制高校だ』(北斗出版、2002年03月)『通信制高校を知ってるかい 改訂版』(北斗出版、1997年10月)『放課後の教育論』(編著、彩流社、1997年09月)がある。