憂国論

憂国論

新パトリオティズムの展開
木村 三浩/著
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発売日 : 2007/8/20

書名カナ ユウコクロン
判型/製本 四六/上製
ページ数 244
ISBN 978-4-7791-1283-6
Cコード 0036
アメリカ追随の空虚な政治的言語が飛び交う現在の情況は、まさに憂国の秋(とき)である。いま注目を浴びる新右翼・一水会を代表する論客が、イラク戦争と天皇・靖国・憲法問題を縦横無尽に語りおろした話題の書。詳細な活動記録と資料付き。【品切】木村 三浩978-4-7791-1283-6新パトリオティズムの展開
目次  前口上 1 安倍内閣と集団的自衛権、そして沖縄  2 イラク戦争   3 グローバリズムと民族問題  4 サンフランシスコ講和条約と憲法問題  5 近代の超克と戦後精神の形成  6 ザインとゾルレンの天皇と皇室典範改正問題  7 靖国神社をめぐって  資料  活動記録  後口上
木村 三浩
木村 三浩(きむら みつひろ) 昭和31年、東京・文京区生まれ。昭和56年、「反米愛国・抗ソ救国・民族自決・反権力」を掲げた新右翼急進組織「統一戦線義勇軍」の結成に参画し議長に。「ヤルタ・ポツダム体制打破・対米自立」に向けた実践的活動を展開する。右翼民族派では画期的な池子米軍住宅建設反対を闘う。 国内はもちろん、国際的な視点からイラク、セルビア、ロシア、フランスを訪問し、「愛国者国際連帯」の国際ネットワーク形成に尽力する。 平成元年、一水会政治局員。平成4年、同書記長を経て、平成12年より、代表に就任。 一方、三田文学会会員、日本ペンクラブ言論表現委員なども務めた。慶應義塾大学法学部政治学科卒。 著書に『右翼はおわってねぇぞ!』(雷韻出版・平成13年)、『鬼畜米英 がんばれサダム・フセイン!』(鹿砦社・平成15年)『鬼畜米英—がんばれサダム・フセインふざけんなアメリカ!! 緊急増補版』(鹿砦社・平成16年)、共著に『右傾度87%』(径書房・平成3年)『オウム大論争—地上の楽園か、現実の地獄か!? 』(エスエル出版会編集部・エスエル出版・平成8年)などがある。