江戸艶笑小咄集成

江戸艶笑小咄集成

宮尾 與男/編注
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発売日 : 2006/12/19

書名カナ エドエンショウコバナシシュウセイ
判型/製本 四六/上製
ページ数 486
ISBN 978-4-7791-1199-0
Cコード 0095
江戸時代の小咄本から艶笑噺だけを網羅集成。復刻本では自主規制のため一部しか見られなかった「原画(わ印)」を復活。画文一致の粋を味わう。江戸初期流行の「衆道(男色)」趣味から後期の「女道」好みへの嗜好の変遷もよくわかる。宮尾 與男978-4-7791-1199-0
宮尾 與男
1948年、東京生まれ。日本大学大学院文学研究科博士課程修了。近世文学、近世文化、近世芸能、近代美術専攻。日本文学研究者。日本大学、玉川大学等で講師を務める。著書、共著等に『上方舌耕文芸史の研究』(宮尾 与男 著、勉誠出版 、1999)『江戸と東京風俗野史』(伊藤 晴雨 著、宮尾 与男 編註 、国書刊行会、2001)『上方咄の会本集成 影印篇』(宮尾 与男 著、和泉書院、2002)『彩色中国看板図譜—一九三〇年代の街路風物』 (宮尾 しげを著、宮尾 慈良 編集、宮尾 与男 編集 、国書刊行会、2004)『道ゆく大神楽—獅子舞と曲芸の芸能史』(宮尾 与男 著、演劇出版社、2006) ほか『元禄舌耕文芸の研究』(笠間書院)『江戸笑話集』(ほるぷ出版)『元禄期笑話本集』(話芸研究会)『日本民俗芸能事典』(第一法規)『江戸太神楽』(江戸太神楽保存会)『東京の三匹獅子舞』『伊豆大島民謡集』(東京都民俗芸能振興会)『アジアの芸術論』(勉誠社)『集古索引』(思文閣出版)などがある。