イングランド「ケルト」紀行

イングランド「ケルト」紀行

アルビオンを歩く
武部 好伸/著
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発売日 : 2006/10/24

書名カナ イングランドケルトキコウ
判型/製本 四六/上製
ページ数 286
ISBN 978-4-7791-1193-8
Cコード 0026
イギリス=連合王国をはじめ、ヨーロッパ全体を「ケルト」の視点で踏破する世界的にもユニークな連作第8弾! イングランドの「僻地」まで丹念にまわり、古代より大陸とは別に熟成していたイギリス本島独自の「ケルト」を探索。武部 好伸978-4-7791-1193-8アルビオンを歩く
武部 好伸
1954年、大阪市生まれ。エッセイスト。
大阪大学文学部美学科卒業。元読売新聞大阪本社記者。
ケルト文化に魅せられ、ケルト文化圏の国・地域への旅を続けている。
映画と洋酒にも造詣が深く、ユニークな執筆活動を展開中。
日本ペンクラブ会員。関西大学社会学部非常勤講師。
著書は
『ウィスキーはアイリッシュ〜ケルトの名酒を訪ねて』(淡交社)、
『シネマティーニ 銀幕のなかの洋酒たち』(同)、
『ケルト映画紀行〜名作の舞台を訪ねて』(論創社)、
『ぜんぶ大阪の映画やねん』(平凡社)
『〈洋酒の精〉に乾杯!ボビーズ・バー』(新風書房)など。
シリーズとして
『スコットランド「ケルト」紀行〜ヘブリディーズ諸島を歩く』、
『スペイン「ケルト」紀行〜ガリシア地方を歩く』、
『北アイルランド「ケルト」紀行〜アルスターを歩く』、
『中央ヨーロッパ「ケルト」紀行〜古代遺跡を歩く』、
『フランス「ケルト」紀行〜ブルターニュを歩く』、
『ウェールズ「ケルト」紀行〜カンブリアを歩く』
『東ヨーロッパ「ケルト」紀行〜アナトリアへの道を歩く』を
 (彩流社)から出している。