昭和鉄道情景 路面電車篇

昭和鉄道情景 路面電車篇

安田 就視/写真 、 松本 典久/文
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発売日 : 2006/9/15

書名カナ ショウワテツドウジョウケイ ロメンデンシャヘン
判型/製本 B5/上製
ページ数 104
ISBN 978-4-7791-1185-3
Cコード 0026
大判・オールカラーでよみがえる!昭和のあの街、あの電車が走っていた風景。都電はもちろん、北は旭川、札幌、仙台から、横浜、名古屋、京都、神戸の大都市、南は長崎、鹿児島まで、それぞれの街の「あの頃」を活写。安田 就視松本 典久978-4-7791-1185-3
安田 就視
1937年、香川県生まれ。日本画家の父の影響のもと絵に囲まれて育ち、漫画を習う。高校時代にカメラと出会い、さまざまな素材の撮影に没頭。1972年、蒸気機関車の写真を集大成した写真展をきっかけに、プロの写真家としての道を歩む。鉄道に関しては40年近く撮り続けていることになる。鉄道のほか日本の四季折々の風景、風物、伝統工芸などの撮影のため全国を駆け巡り、1年の半分近くは旅を住処としている。日本美術会会員、志木市美術協会会員。主な著作に
『みちのく慕情』(亀井千歩子との共著、彩流社、1986)『消えゆく鉄道車両図鑑—「絶滅危惧種」を探す旅』(岩谷 徹との共著、彩流社、2000)『消えゆく「国鉄特急」図鑑』(松本 典久との共著、彩流社、2001)『SLが走る名風景—日本全国77路線への旅』(松本 典久との共著、彩流社、2001)、『切絵図・現代図で歩く江戸東京散歩  古地図ライブラリー別冊』(人文社編集部、わたなべ こういちとの共著、人文社、2002)『特別急行列車の旅 』(須田 寛、種村 直樹との共著、毎日新聞社、1994)『関東写真の旅—視界を満たす本当の風景に会う』(人文社、2001)『さよならローカル線33—なつかしのSL15景付き』(旅行読売出版社、1983)『おもいでのSL 西日本』(原田 勝正、種村 直樹との共著、彩流社、1992) 『おもいでのSL 東日本』(宮脇 俊三、種村 直樹、原田 勝正との共著、毎日新聞、1992)『中部写真の旅—視界を満たす本当の風景に会う』(人文社、2001)、カレンダー『日本の祭り』(新扇堂・全国カレンダー協会、毎年発行)など多数。
松本 典久
1955年、東京生まれ。出版社勤務を経て、1982年からフリー。鉄道や旅をテーマとして、『鉄道ファン』『にっぽん列島鉄道紀行』などにルポを発表するかたわら、鉄道趣味書の編集にあたる。著書に『消えゆく「国鉄特急」図鑑』(松本 典久との共著、彩流社、2001)『SLが走る名風景—日本全国77路線への旅』(松本 典久との共著、彩流社、2001)、『京王電鉄ものがたり』(ネット武蔵野、2003)『鉄道車窓風景563—絶景パーフェクトガイド』(レイルマンフォトオフィスとの共著、ネコ・パブリッシング、2005)『寝台特急カシオペア』(小峰書店、2006) 『カシミール3Dで見る・自分で描く空から眺める鉄道ルート』(杉本 智彦との共著、実業之日本社、2006)『ゆったり鉄道の旅〈10〉九州—ぐるっと日本30000キロ』(山崎 友也との共著、山と渓谷社、2005)『全国フリーきっぷガイド—おトクに旅する』(人文社、2006)『ゆったり鉄道の旅〈2〉東北—ぐるっと日本30000キロ』(佐々倉 実との共著、山と渓谷社、2006)『ゆったり鉄道の旅〈6〉東海—ぐるっと日本30000キロ』(長根 広和との共著、山と渓谷社、2006)『今しか乗れない国鉄型名車ガイド』(並木書房、2002)『あたらしい新幹線ずかん』(レイルウェイズグラフィックとの共著、小峰書店、1998)『トミックスでんしゃものしりずかん』(小学館、2001)『でんしゃにのってしゅっぱつしんこう! 東海・信州編』(武井 正雄、小学館、2000)『東海のでんしゃずかん』(松本 典久RGG、小峰書店、1994)『はやいぞ!ぼくらの新快速』(井上 広和との共著、小峰書店、1998)など児童書を中心に多数。