拉致問題と過去の清算

拉致問題と過去の清算

日朝交渉を進めるために
日朝国交促進国民協会/編
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発売日 : 2006/5/9

書名カナ ラチモンダイトカコノセイサン
判型/製本 A5/並製
ページ数 74
ISBN 978-4-7791-1173-0
Cコード 0031
2006年2月に日朝国交正常化交渉が再開され、「拉致問題」「国交正常化問題」「核問題」の三部会で議論がされた。新情勢を踏まえたシンポジウムの報告。「拉致問題と過去の清算」の二つの関連性と打開の方向性を探る。付録資料。【在庫僅少※汚れ・キズ等の可能性がございます】日朝国交促進国民協会978-4-7791-1173-0日朝交渉を進めるために
はじめに
開会の挨拶 田中 宏(龍谷大学教授・日朝国交促進国民協会諮問委員)
批致問題と過去の清算 和田春樹(東京大学名誉教授・同協会事務局長)
日韓条約との関連から——補償問題を中心にして 高崎宗司(津田塾大学教授.・同協会理事)
在韓被爆者の問題から 中島奄美(フリージャーナリスト)
北朝鮮の元慰安婦たち 西野瑠美子(VAWW-NET ジャパン共同代表)
朝鮮人労働者の遺骨について 洪 祥進(朝鮮人強制連行真相調査団朝鮮人側事務局長)
付録資料
日朝国交促進国民協会
講演者…田中 宏、和田 春樹、高崎 宗司、中島 竜美、西野 瑠美子、洪祥進。