企業スキャンダルと監査法人

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なぜ不祥事は続発するのか
早房 長治/著
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発売日 : 2006/7/5

書名カナ キギョウスキャンダルトカンサホウジン
判型/製本 四六/上製
ページ数 236
ISBN 978-4-7791-1171-6
Cコード 0033
「ライブドア事件」とは何だったのか/M&A時代に問われるコーポレートガバナンス/官製談合と天下り/どうして監査法人は監査をしないのか/企業人事改革と「日本版SEC」/監査法人トーマツ創業者富田岩芳氏インタビュー 。【品切】早房 長治978-4-7791-1171-6なぜ不祥事は続発するのか
第1章 「ライブドア事件」とは何だったのか  
第2章 コーポレートガバナンスなき企業の破綻への道
     —— カネボウ、西武鉄道グループ、JR西日本   
第3章 公益事業の落とし穴     
    —— 日本航空、関西電力、東京電力  
第4章 官製談合と天下り      
    —— 三菱重工業、新日本製鉄、石川島播磨重工業…  
第5章 M&A時代に問われるコーポレートガバナンス   
第6章 どうして監査法人は監査しないのか   
第7章 日本が緊急に必要とする3つの改革      
    ——「企業の改革」「政府の改革」「会計士業界の改革」  
補 章  公認会計士業界のご意見番に聞く     
    ——富田岩芳(監査法人トーマツ創業者)/早房長治   
民主主義と村上ファンド事件 —— あとがきにかえて
早房 長治
早房長治(はやぶさ ながはる)
1961年、東京大学教養学部卒業、朝日新聞社入社。主として経済畑を担当
1982年、経済部次長を経て、論説委員
1985年より編集委員
1998年、朝日新聞社退職後、地球市民ジャーナリスト工房を設立
現在、地球市民ジャーナリスト工房代表、「平和と安全を考えるエコノミスト の会」(EPS)理事長代行
〈著書〉
『異議あり税制改革』(朝日新聞社)
『税制こそ国家の背骨』(徳間書店)
『「欧州合衆国」のできる日』(徳間書店)
『大蔵省改造計画』(ダイヤモンド社)
『アジアはこれからどうなるか』(ダイヤモンド社)
『新しい国の形』(ウェッジ)
『この国の処方箋』(ウェッジ)
『だれが粉飾決算をつくるのか 』(廣済堂出版)
『恐竜の道を辿る労働組合』(緑風出版)など多数