比較芸能論

比較芸能論

思考する身体
宮尾 慈良/著
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発売日 : 2006/4/19

書名カナ ヒカクゲイノウロン
判型/製本 四六/上製
ページ数 254
ISBN 978-4-7791-1152-5
Cコード 0039
舞踊は言葉で表現できないものを身体で表現する。神話・身体・形象に通底する深い「精神性」を探るため、インドネシア、マレーシア、タイ、カンボジア、ミャンマー、インド、ネパール、中国、台湾、韓国そして日本を踏査。伝承された世界を次世代に!宮尾 慈良978-4-7791-1152-5思考する身体
▼目次
[Ⅰ]比較芸能学へ(比較芸能論、神話空間の再上演、童姿遊風)
[Ⅱ]形象と境界(身体を読む、神霊になる人形、仮面考、古代インド演劇の劇場論)
[Ⅲ]舞踊の人類学(ラーマーヤナ劇の身体伝承、舞踊の人類学的アプローチ)
宮尾 慈良
1948年、東京生まれ。1976年、早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。1980年、ハワイ・イースト・ウエスト・センター研究員。1991年、東京女学館短期大学助教授。1998年、アジア民族造形文化研究所教授。2000年、アジア演劇研究センター所長。ユネスコ・アジア文化センター視聴覚教材共同製作事業委員。BESETO演劇祭・アジア舞踊国際会議(ITI) 企画委員。福岡アジア賞、日経アジア賞、朝日舞台芸術賞、京都賞、各推薦委員。著書には『アジアの人形劇』(三一書房、1984)『アジア舞踊の人類学』(PARCO出版、1987)『アジア人形博物館』(大和書房、1993)『宇宙を映す身体』(新書館、1994)『アジア演劇人類学の世界』(三一書房、1994)『これだけは知っておきたい世界の民族舞踏』(新書館、1998)『東南アジア演劇史の研究』 (鼎書房、2000)等がある。