戦争のうしろ姿

戦争のうしろ姿

教科書問題と東アジア諸国民との歴史対話
阪東 宏/著
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発売日 : 2006/3/28

書名カナ センソウノウシロスガタ
判型/製本 四六/並製
ページ数 214
ISBN 978-4-7791-1146-4
Cコード 0021
「第二次世界大戦と天皇制」「ヴァイツゼッカー演説」など、歴史教科書問題がクローズアップされた1980年代から現在まで、社会科教科書の執筆者として家永裁判に関わり、国際的歴史対話の必要性を説く著者の“証言”と同時代批評。【品切】阪東 宏978-4-7791-1146-4教科書問題と東アジア諸国民との歴史対話
●収録目次
第1章 第二次世界大戦と天皇制
第2章 戦争のうしろ姿——ヴァイッゼッカー演説と西ドイツ・ポーランド教科書会議に寄せて
第3章 歴史教科書の国際的検討について——西ドイツ・ポーランド「連合教科書委員会」の仕事に照らして
第4章 教科書検定をめぐって——社会科教科書執筆者の立場から
第5章 家永教科書訴訟と最近の教科書検定
第6章 歴史教育と歴史学の方法——教科書問題
第7章 東アジア諸国民との歴史対話
付録 第六章の英語版
阪東 宏
著者紹介
1926 東京生まれ
1950 東京大学 文学部 西洋史学科を卒業
1963−66 ワルシャワ大学 歴史研究所に留学
1970−97 明治大学 文学部教授
著書
『ポーランド革命史研究 一月蜂起における指導と農民』(1968)
『歴史の方法と民族』(1985、青木書店)
『ポーランド人と日露戦争』(1995、青木書店)
『ヨーロッパにおけるポーランド人』(1996、青木書店)
『日本のユダヤ人政策 1931−1945』(2002、未来社)
『世界の中の日本・ポーランド関係 1931−1945』(2004、大月書店)