権太楼の大落語論

権太楼の大落語論

寄席の爆笑王による”現代落語論”
柳家 権太楼/著
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発売日 : 2006/4/6

書名カナ ゴンタロウノダイラクゴロン
判型/製本 四六/上製
ページ数 311
ISBN 978-4-7791-1142-6
Cコード 0076
笑う門には福来る。落語家ほど素敵な笑売はない!「芸」とは、「寄席」とは、師匠と弟子の関係は……。生い立ちから入門、そして真打までの歩みと、落語界の今後の展望を、落語通・塚越孝アナとの共演で、これまでにない芸談、人生論を展開。柳家 権太楼978-4-7791-1142-6寄席の爆笑王による”現代落語論”
柳家 権太楼
1947年東京生まれ。明治学院大学法学部卒業。1970年4月、柳家つばめに入門、前座名「ほたる」。1974年9月、師匠つばめの他界で大師匠柳家小さん門下に。1975年11月、二つ目昇進、「さん光」と改名。1982年9月、真打昇進、三代目「柳家権太楼」襲名。1978年、NHK新人落語コンクール優秀賞。1980年、日本演芸大賞ホープ賞。1987年、若手演芸大賞。2001年、落語協会理事就任。著書に『江戸が息づく古典落語50席』(PHP文庫)が、CDには『キング落語名人寄席』(キングレコード)、『柳家権太楼(1)(2)』(ソニーミュージックエンタテインメント)等がある。