天武天皇の秘密と持統天皇の陰謀

天武天皇の秘密と持統天皇の陰謀

謎の古代三河と大和
榊原 康彦/著
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発売日 : 2006/1/30

書名カナ テンムテンノウノヒミツトジトウテンノウノインボウ
判型/製本 四六/並製
ページ数 299
ISBN 978-4-7791-1140-2
Cコード 0021
古代三河は、列島のなかで、最も活力に溢れた、吸引力のある地域だった。古代史の多くの謎がこれを無視することに起因している。三河に残された伝承を手がかりに、天武天皇と三河の関わり、“三河抹殺”に動いた持統天皇の姿を追う。 【在庫僅少※汚れ・キズ等の可能性がございます】榊原 康彦978-4-7791-1140-2謎の古代三河と大和
榊原 康彦
1942年豊橋市にて生れる。福岡小、南部中、時習館高校と豊橋で幼・少年、青春期を過し、1966年慶應義塾大学法学部法律学科卒業。(株)富士銀行を経て芙蓉総合リース(株)と一貫して審査・融資畑を歩んだ金融マン。中小企業診断士。現在、銀行のビジネス・アドバイザーを務める。『古代神都 東三河』(前田豊 著・彩流社)に啓発され、趣味の日本古代史研究を天武・持統期に特化、歴史の舞台を三河に絞り込むことにより定説とは異なる日本の古代を想起、本書を執筆する。