近世ポーランド「共和国」の再建

近世ポーランド「共和国」の再建

四年議会と五月三日憲法への道
白木 太一/著
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発売日 : 2005/7/4

書名カナ キンセポーランドキョウワコクノサイケン
判型/製本 A5/上製
ページ数 303
ISBN 978-4-7791-1101-3
Cコード 0022
ポーランドの政治文化の原点に迫る! 18世紀のヨーロッパ“変革”の時代を背景に展開されたポーランド=エストニア連合国家における国制改革論や諸法規改変を通して見る国制の伝統と変化・再生の姿を探る労作。図版多数。 【在庫僅少※汚れ・キズ等の可能性がございます】白木 太一978-4-7791-1101-3四年議会と五月三日憲法への道
白木 太一
1959年、東京都生まれ。
早稲田大学第一文学部卒業。同大学大学院文学研究科(博士課程)修了。文学博士(早稲田大学)。ワルシャワ大学歴史研究所留学。
現在:早稲田大学文明史研究所客員研究員。東京大学教養学部、東京外国語大学外国語学部、早稲田大学文学部、放送大学、東洋大学文学部、杏林大学外国語学部、早稲田実業高校、大学書林語学アカデミー非常勤講師。

主要論文
「18世紀ポーランドにおけるジェチポスポリタ(共和国)理念の継承と発展—フーゴ・コウォンタイの国家改革論の分析をつうじて」『西洋史学』176。
「18世紀後半におけるポーランドの地方議会改革の意義—指示書の権限と参政権資格の見直しをめぐって」『スラブ研究』43。
「18世紀ポーランドにおける行政権のありかた—常設会議(1775-89年)の歴史的意義をめぐって」『史観』143ほか。