見えない世界を科学する

見えない世界を科学する

科学が解き明かす人類究極の謎
岸根 卓郎/著
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発売日 : 2011/2/3

書名カナ ミエナイセカイヲカガクスル
判型/製本 四六/上製
ページ数 370
ISBN 978-4-7791-1090-0
Cコード 0010
「自分を生かしめ、自分を死なしめる正体は何か」「人は何処より来たりて、何処へ去るのか」人類究極の謎に、該博な東洋思想と現代科学の最先端知識を駆使して挑む。「異端の科学者」たちの果敢な挑戦によって、はじめて「既成の科学」は打破され「見えない未知の世界への扉」が切り開かれる。……あえて「異端の科学者」とならん。【品切】岸根 卓郎978-4-7791-1090-0科学が解き明かす人類究極の謎
▼第Ⅰ部 生と死
[生死の宇宙法則]
[新しい死生観]ほか
▼第Ⅱ部 生命とは
[生命の誕生説]ほか
▼第Ⅲ部 心とは
[脳生理学からみた心]
[唯識説からみた心]ほか
▼第Ⅳ部 量子論の世界
[量子論が究明したもの]
[心の科学の始まり]ほか
▼第Ⅴ部 形態共鳴論の世界
[DNAは生命ではない]
[内臓秩序の論理]ほか
▼第Ⅵ部 見える世界と見えない世界の統合
[西洋の論理と東洋の直観の接近]
[波動の理論]
[新しい知の世界への挑戦]
[大宇宙と小宇宙の自動調和]ほか
岸根 卓郎
1927年兵庫県に生まれる。
京都大学農学部卒業。
統計学、システム論、文明論、情報論、環境論、森林政策学、農林経済学、国土政策学などの学際領域を専攻。
京都大学教授を経て、現在、同大学名誉教授。 南京経済大学名誉教授、元佛教大学教授、元南京大學客員教授、The global Peace University名誉教授・理事、文明塾「逍遥楼」塾長。
著書『文明の大逆転』(東洋経済新報社)、『環境論』(ミネルヴァ書房)、『文明興亡の宇宙法則』(講談社)等。