ヘーゲルを「活用」する!

ヘーゲルを「活用」する!

自分で考える道具としての哲学
鷲田 小彌太/著
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発売日 : 2007/10/5

書名カナ ヘーゲルヲカツヨウスル
判型/製本 四六/上製
ページ数 206
ISBN 978-4-7791-1020-7
Cコード 0010
世界一わかりやすく、使えるヘーゲル。戦争、グローバル化といった山積する現代の難問に「矛盾」「自己対象化」「家族」「対立物の統一」等、ヘーゲルの思考法・論理・キーワードを大胆に使って挑む、入門書を超えた「入門書」。書下ろし。【絶版】鷲田 小彌太978-4-7791-1020-7自分で考える道具としての哲学
鷲田 小彌太
1942年北海道札幌市生まれ。1966年大阪大学文学部哲学科卒業。1972年大阪大学大学院文学研究科哲学・哲学史専攻博士課程修了。三重短期大学教授を経て、現在、札幌大学教授。哲学・倫理学を担当。評論活動、エッセイ、人生書等の執筆も精力的に行っている。著書に『「戦後思想」まるごと総決算』『働かない身体ー新福祉倫理学講義』『漱石の「仕事論」』『現代思想の「練習問題」』『老後に備えない新哲学』『近代西欧社会哲学の精髄』『時代小説に学ぶ人間学』(以上、彩流社)ほか、以外の近刊に、『昭和の思想家67人』(PHP研究所、2007年08月)『夕張問題』(祥伝社新書、2007年04月)『人生の哲学』(海竜社、2007年03月)『哲学がよくわかる事典』(PHP研究所、2007年01月)『自分で考えることができる人、できない人』(PHP研究所、2006年10月)『まず「書いてみる」生活』(祥伝社新書、2006年10月)『哲学教授が読み解くヤレる女、ヤレない女』(KKロングセラーズ、2006年08月)『論理思考トレーニング』(PHP文庫、2006年06月)など著作多数。