ひきこもりのライフストーリー

ひきこもりのライフストーリー

保坂 渉/著
通常価格
¥1,980
販売価格
¥1,980
通常価格
現在購入できません
単価
あたり 
発売日 : 2020/4/20 bookendアプリ起動

書名カナ ヒキコモリノライフストーリー
判型/製本 四六/並製
ページ数 216
ISBN 978-4-7791-7107-9
Cコード 0336
ひきこもり当事者自らによる、ひきこもり状態にある時の話、そこに至る迄、また、その状態を抜け出す迄の軌跡を辿るライフストーリー。当事者や家族が抱える問題が、どの家庭にも起こりうる普遍性を持つことが浮き彫りにされる保坂 渉978-4-7791-7107-9、978-4-7791-5230-6 フィギュール彩 Ⅱ
第一章 いじめに狂わされた人生
第二章 母子二代でひきこもりを経験
第三章 居場所との出会いで新たな人生
第四章 中高年のひきこもりは置き去り
第五章 声を上げ始めた当事者
    「ひきこもりUX会議」代表理事、林恭子さんに聞く
保坂 渉
Hosaka Wataru ほさか・わたる
1954年生まれ。
1979年、共同通信社入社。社会部、編集委員室編集員などを経て、
現在はフリージャーナリスト。
主として家族や子どもをテーマに取材を続けている。
著書に、
『虐待  沈黙を破った母親たち』
(岩波書店、1999年)、
『厚生省AIDSファイル』
(岩波書店、1997年)、
『迷宮の少女たち』
(共同通信社、2006年)、
『ひびわれた仮面  東京・文京区幼女殺害事件』
(共同通信社、2002年)、
共著に、
『子どもの貧困連鎖  新潮文庫』
(池谷孝司との共著、新潮社、2015年)、
『ルポ 子どもの貧困連鎖  教育現場のSOSを追って』
(池谷孝司との共著、光文社、2012年)、
『かげろうの家  女子高生監禁殺人事件』
(横川和夫との共著、共同通信社、1990年)、
『ぼくたちやってない  東京・綾瀬母子強盗殺人事件』
(横川和夫との共著、共同通信、1992年)などがある。