中央駅

中央駅

キム・ヘジン/著 、 生田 美保/訳
通常価格
¥1,650
販売価格
¥1,650
通常価格
現在購入できません
単価
あたり 
発売日 : 2019/11/12 bookendアプリ起動

書名カナ チュウオウエキ
判型/製本 四六/並製
ページ数 303
ISBN 978-4-7791-2611-6
Cコード 0097
路上生活者となった若い男と病気持ちの女…ホームレスがたむろする中央駅を舞台に、二人の運命は交錯する。『娘について』(亜紀書房)を著したキム・ヘジンによる、どん底に堕とされた男女の哀切な愛を描き出す長編小説、初訳キム・ヘジン生田 美保978-4-7791-2611-6
キム・ヘジン
Kim Hyejin.
1983年、大邱生まれ。
2012年に、短編小説「チキンラン」で文壇入りし、
2013年、本書『中央駅』で第5回中央長編文学賞受賞。
2018年、『娘について』(古川綾子訳、亜紀書房、
2019年)で、第36回シン・ドンヨプ文学賞受賞。
他の作品に短編集『オビ』など。

生田 美保
Miho Ikuta. いくた・みほ。
1977年、栃木県生まれ。東京女子大学現代文化学部、
韓国放送通信大学国語国文学科卒。2003年より韓国在住。
訳書に、
『怠けてるのではなく、充電中です。  
    昨日も今日も無気力なあなたのための心の充電法』
(ダンシングスネイル 著、生田美保 訳、CCCメディアハウス、2020年)、
『それでも、素敵な一日』
(ク 作家 著、生田美保 訳、ワニブックス、2020年)、
『いろのかけらのしま  ポプラせかいの絵本』
(翻訳、イ・ミョンエ 著、ポプラ社、2017年)、
『野良猫姫  新しい韓国の文学』
(翻訳、ファン・インスク 著、鈴木千佳子 イラスト、クオン、
2014年)、
『韓国・朝鮮の知を読む』
(部分訳、野間秀樹 編、クオン、2014年)などがある。