東電刑事裁判 福島原発事故の責任を誰がとるのか

東電刑事裁判 福島原発事故の責任を誰がとるのか

海渡 雄一/著
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発売日 : 2020/11/24

書名カナ トウデンケイジサイバンムザイハンケツ フクシマゲンパツジコノセキニンヲダレガトルノカ
判型/製本 A5/並製
ページ数 176
ISBN 978-4-7791-2641-3
Cコード 0036
東電旧経営陣裁判において、被害者代理人弁護士として全ての裁判を把握する著者による、未だ過少な公判内容「全て」に亘る検証。海渡 雄一978-4-7791-2641-3
海渡 雄一
38年間にわたり、
もんじゅ訴訟、六ヶ所村核燃料サイクル施設訴訟、
浜岡原発訴訟、大間原発訴訟など
原子力に関する訴訟多数を担当。
日弁連事務総長として震災と原発事故対策に取り組む
(2010年4月~2012年5月)。
脱原発弁護団全国連絡会共同代表として、
3・11後の東京電力の責任追及、
原発運転差止のための訴訟多数を担当。
著書に、
『東電刑事裁判で明らかになったこと
 予見・回避可能だった原発事故はなぜ起きたか
 彩流社ブックレット』
(海渡雄一 編著、福島原発刑事訴訟支援団・
 福島原発告訴団 監修、彩流社、2018年)、
『朝日新聞「吉田調書報道」は誤報ではない
 隠された原発情報との闘い』(海渡雄一・河合弘之・
 原発事故情報公開原告団弁護団 著、彩流社、2015年)、
『市民が明らかにした福島原発事故の真実
 東電と国は何を隠ぺいしたか  彩流社ブックレット』
(海渡雄一 著、福島原発告訴団 監修、彩流社、2016年)、
『原発訴訟 岩波新書』(海渡雄一 著、岩波書店、2011年)、
『動かすな、原発。  大飯原発地裁判決からの出発
 岩波ブックレット』(小出裕章・島田広・中嶌哲演・河合弘之との
 共著、岩波書店、2014年)、
『秘密保護法対策マニュアル  岩波ブックレット』
(海渡雄一 著、岩波書店、2015年)、
『戦争する国のつくり方 「戦前」をくり返さないために』
(海渡雄一 編著、彩流社、2017年)他多数。
 映画『日本と原発 私たちは原発で幸せですか?』
(河合弘之監督、2014年)の構成・監修を担当している。