武部好伸 著『ヨーロッパ古代「ケルト」の残照』が紹介されました!

「51コラボ──運がよくなる情報発信」さまのコラム「51コラボおすすめbook」にて、武部好伸さんの『ヨーロッパ古代「ケルト」の残照』を紹介していただきました!

 

ヨーロッパの基層文化を築いたといわれる古代ケルト人の生活基盤となったオッピドゥム(要塞都市)とヒルフォート(丘砦)に焦点を当てた見聞記(ルポルタージュ)。
ドイツ、フランス、スペイン、イギリスなど13の国と地域にある29か所の貴重な遺跡を取り上げています。居住地の規模、機能、暮らしぶり、繁栄と衰退のプロセス、発見の経緯、現在の様子などをわかりやすく解説した歴史紀行ともいえるでしょう。

ケルト神話、ケルト音楽、ケルト美術など一般に「ケルト」からイメージするものとはかけ離れた内容ですが、ギリシアやローマの視点では見えてこなかった古代ヨーロッパの意外な「素顔」が浮き彫りになってくる一冊です。

(紹介ページより引用)

 

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