赤毛のアンのお茶会

  • 赤毛のアンのお茶会 第17回

    第17回 ギルバートはアヴォンリー村のどこに住んでいる?   南野モリコ   『赤毛のアン』への想いをひたすらつぶやくだけのコラム、第17回となりました。新型コロナウイルスの迷宮に出口はあるのか不安な時に、このコラムで少しでも笑顔になってもらえたら嬉しいです。   アヴォンリー村の地図を作...
  • 赤毛のアンのお茶会 第16回

    第16回 アンはカスバート家の養子だったのか? 問題   南野モリコ     『赤毛のアン』のお茶会場面がきっかけで、欧米の喫茶文化、料理、女子カルチャーを広く浅く、手当たり次第につまみ食いしてきた筆者が、アンについて心赴くままに深読みしていくコラム、第16回です。新型コロナウイル...
  • 赤毛のアンのお茶会 第15回

    第15回  なぜアンは髪を緑色に染めたのか? 南野モリコ  新年度が始まりましたね。春は新しいスタートの季節。髪型を変えて気分一新している人も多いのではないでしょうか。筆者のモリコも、アン研究家らしく髪を赤くしようかな、なんて考えがふとよぎります。そんな時に思い出すのが、『赤毛の...
  • 赤毛のアンのお茶会 第14回

    第14回 なぜマリラはアンをクィーン学院に進学させたのか? 南野モリコ   『赤毛のアン』読者歴、四半世紀以上の筆者が勝手気ままに作品を深読みしていく当コラム。連載開始から足掛け2年目に突入し、まだまだしつこく続きます。「そんな見方もあるのねぇ。ホワイトデーのクッキーでも食べよ」などと言いなが...
  • 赤毛のアンのお茶会 第13回

    第13回 なぜアラン牧師夫人はアンをお茶会に招待したのか? 南野モリコ 彩マガ、リニューアル、おめでとうございます。当コラムもプチ模様替えをして、夢野みよこ先生にイラストを描いて頂くことになりました。『赤毛のアン』読者歴、四半世紀以上の筆者が独断と偏見で作品を深読みしていくというスタイルは変わ...
  • 赤毛のアンのお茶会 第12回

    第12回 なぜアンは薔薇のティーセットに憧れるのか? 南野モリコ   「色」が豊かさの象徴だったアンの時代   『赤毛のアン』がきっかけで欧米の喫茶文化のとりこになった筆者が、「お茶会」をキーワー ドに『赤毛のアン』についてひたすら深読みするコラム、第12回となりました。紅茶を...
  • 赤毛のアンのお茶会 第11回

    第11回 アンのお母さんは誰? 南野モリコ 生後3か月のアンを残して亡くなったバーサ・シャーリー   『赤毛のアン』がきっかけで欧米の喫茶文化のとりこになった筆者が、「お茶会」をキーワードにアヴォンリー・ワールドを深読みするコラム、第11回です。「ふーん、こういう見方もあるのね。ク...
  • 赤毛のアンのお茶会 第10回

    第10回 なぜフィリップス先生はアンを理不尽に叱ったのか? 南野モリコ 生徒から慕われないフィリップス先生   『赤毛のアン』がきっかけで欧米の喫茶文化のとりこになった筆者が、「お茶」をキーワードに作品を深読みするコラム、ついに第10回となりました。   NHKドラマ『アンという名の少女』シ...
  • 赤毛のアンのお茶会 第9回

    第9回 なぜアンはジョーシー・パイと友達なのか? 南野モリコ   なぜか仲間はずれにならないジョーシー・パイ   『赤毛のアン』がきっかけで欧米の喫茶文化のとりこになった筆者が、第21章の「レイヤーケーキ事件」を中心に、「お茶」をキーワードに作品を深読みするコラム、第9回です。 NHKで放送...
  • 赤毛のアンのお茶会 第8回

    第8回 なぜリンド夫人は初対面のアンに「みっともない」と言ったのか? 南野モリコ   アヴォンリー村の常識人、リンド夫人   『赤毛のアン』がきっかけで欧米のおもてなしカルチャーに目覚め、英米文学に出てくる「お茶」の場面を愛する筆者が、『赤毛のアン』のお茶の場面をしつこく深読みするコラム。な...
  • 赤毛のアンのお茶会 第7回

    第7回 なぜアンはアラン夫人にレイヤーケーキを焼いたのか? 南野モリコ   アラン夫人の名前は何?   『赤毛のアン』がきっかけで欧米のおもてなしカルチャーに目覚め、英米文学に出てくる「お茶」の場面を愛する筆者が、『赤毛のアン』に出てくる大小さまざまな「お茶の時間」を深読みするコラム第7回...
  • 赤毛のアンのお茶会 第6回

    第6回 なぜマリラはアンに料理を教えたのか? 南野モリコ   料理は女子の最強スキルと知っていたマリラ。   『赤毛のアン』がきっかけで欧米のおもてなしカルチャーに目覚め、英米文学に出てくる「お茶」というワードに必要以上に反応してしまう筆者が、『アン』に出てくる「お茶の時間」を深読みするコラ...