赤毛のアンのお茶会

  • 赤毛のアンのお茶会 第24回

    第24回 なぜアンはグリーン・ゲイブルズを愛したのか? 南野モリコ    遅ればせながら、あけましておめでとうございます。本年も『赤毛のアン』を果てしなく深読みしていく所存です。どうぞよろしくお願いいたします。  年末年始は、久しぶりに実家へ帰省した方も多かったのではないでしょうか。そこで、今...
  • 赤毛のアンのお茶会 第23回

    第23回 マリラの年齢はいくつ? 南野モリコ     「彩マガ」読者の皆さん、メリークリスマス! 今年も『赤毛のアンのお茶会』をお読みいただき、ありがとうございました。  今回は、年の瀬ということで、『赤毛のアン』の年齢について深読みしてみました。「ふーん、へえ、そんな見方もあるのねぇ」とつぶ...
  • 赤毛のアンのお茶会 第22回

    第22回 なぜアンはクイーン学院に進学して教師を目指したのか? 南野モリコ   『赤毛のアン』に魅せられた筆者モリコが、アンへの愛をひたすらつぶやくだけのコラムです。今月はアンと〈職業〉について深読みしてみました。いつものように、ふーん、へえーと、気楽な気持ちでお読みください。 イラスト:夢...
  • 赤毛のアンのお茶会 第21回

    第21回 なぜマリラはステイシー先生の教育に批判的なのか? 南野モリコ  モンゴメリ原作『赤毛のアン』について、自由気ままにつぶやくだけのコラム、第21回となりました。皆さん、ドラマ『アンという名の少女』観てますよね。筆者モリコは、マリラのセリフの訳し方に興味津々です。原作本やアニメとは違い「...
  • 赤毛のアンのお茶会 第20回

    第20回 なぜアンの物語は6月から始まるのか? 南野モリコ    モンゴメリ『赤毛のアン』への想いをひたすら書き綴る当コラム。なんと連載20回となりました。1日の大半の時間はアヴォンリー村を妄想して過ごし、ドラマ『アンという名の少女』シーズン2が始まってから、外国人とすれ違う度に、「もしかして...
  • 赤毛のアンのお茶会 第19回

    第19回 なぜアンは、ミス・ラヴェンダーと出逢ったのか? 南野モリコ    世間はオリンピック・パラリンピックの話題で持ちきりですが、筆者モリコの頭の中は『赤毛のアン』一色。心は恋人たちの小径に飛んでいます。「ふーん、そんな人もいるのねぇ。いちご水、かき氷、で検索」などと言いながら、今月もお気...
  • 赤毛のアンのお茶会 第18回

    第18回 なぜアンとダイアナは生涯「腹心の友」でいられたのか? 南野モリコ   『赤毛のアン』への想いをひたすらつぶやくだけのコラム、第18回となりました。頭の中はアンとアヴォンリー村のことだらけ。ついにはアンとダイアナが幼なじみとして記憶の風景に登場するようになりました。「ふ〜ん、そんな人...
  • 赤毛のアンのお茶会 第17回

    第17回 ギルバートはアヴォンリー村のどこに住んでいる?   南野モリコ   『赤毛のアン』への想いをひたすらつぶやくだけのコラム、第17回となりました。新型コロナウイルスの迷宮に出口はあるのか不安な時に、このコラムで少しでも笑顔になってもらえたら嬉しいです。   アヴォンリー村の地図を作...
  • 赤毛のアンのお茶会 第16回

    第16回 アンはカスバート家の養子だったのか? 問題   南野モリコ     『赤毛のアン』のお茶会場面がきっかけで、欧米の喫茶文化、料理、女子カルチャーを広く浅く、手当たり次第につまみ食いしてきた筆者が、アンについて心赴くままに深読みしていくコラム、第16回です。新型コロナウイル...
  • 赤毛のアンのお茶会 第15回

    第15回  なぜアンは髪を緑色に染めたのか? 南野モリコ  新年度が始まりましたね。春は新しいスタートの季節。髪型を変えて気分一新している人も多いのではないでしょうか。筆者のモリコも、アン研究家らしく髪を赤くしようかな、なんて考えがふとよぎります。そんな時に思い出すのが、『赤毛の...
  • 赤毛のアンのお茶会 第14回

    第14回 なぜマリラはアンをクィーン学院に進学させたのか? 南野モリコ   『赤毛のアン』読者歴、四半世紀以上の筆者が勝手気ままに作品を深読みしていく当コラム。連載開始から足掛け2年目に突入し、まだまだしつこく続きます。「そんな見方もあるのねぇ。ホワイトデーのクッキーでも食べよ」などと言いなが...
  • 赤毛のアンのお茶会 第13回

    第13回 なぜアラン牧師夫人はアンをお茶会に招待したのか? 南野モリコ 彩マガ、リニューアル、おめでとうございます。当コラムもプチ模様替えをして、夢野みよこ先生にイラストを描いて頂くことになりました。『赤毛のアン』読者歴、四半世紀以上の筆者が独断と偏見で作品を深読みしていくというスタイルは変わ...