書置きとしての歴史から未来へ炭焼きの二十世紀

炭焼きの二十世紀 書置きとしての歴史から未来へ

畠山 剛 著
四六判 / 285ページ / 並製
定価:2,000円 + 税
ISBN978-4-88202-791-1(4-88202-791-7) C0021
奥付の初版発行年月:2003年03月 / 書店発売日:2003年03月10日
 ※PayPalでのクレジット払いか代金引換着払いがご利用いただけます
※受注翌々日営業日までに発送します。地域によりますが、2~5日ほどでお届けします。International shipping is not available.
注文・返品などについて詳しくは「特定商取引法に基づく表示」のページをご確認ください。
 

内容紹介

家庭用燃料の主役から衰退へ。現在は地球環境保全物質でもある木炭。製炭技術の向上・品質改善に取り組んだ人々とその第一線の生産者である炭焼きの生活と歴史を描く。

版元から一言

(社)日本図書館協会 選定図書

著者プロフィール

畠山 剛(ハタケヤマ ツヨシ)

著書『学校が消えた』彩流社 1998年
  『新版 縄文人の末裔たち』彩流社 1997年
  『むらの生活誌』彩流社 1994年
  『岩手木炭』日本経済評論社 1980年
  『学校をつくる』民衆社 1976年
  『炭焼物語』雄山閣 1971年
  『へき地教育の主体的創造』(共著)明治図書 1971年
  『山峡に働く人々』(共著)三一書房 1961年

関連書

ページの上部へ▲