ポルトガル史

ポルトガル史 História de Portugal

金七 紀男 著
四六判 / 330ページ / 上製
定価:2,700円 + 税
ISBN978-4-88202-393-7(4-88202-393-8) C0022
奥付の初版発行年月:1996年04月 / 書店発売日:1996年04月20日
2700円+税
※受注翌々日営業日までに発送します。地域によりますが、2~5日ほどでお届けします。International shipping is not available.
注文・返品などについて詳しくは「特定商取引法に基づく表示」のページをご確認ください。

お買い求めになれません

 

内容紹介

鉄砲の伝来以降、日本と深い関係にあるポルトガル。その栄光と挫折の歴史は世界史に深く刻まれている。ヨーロッパの西端から見た世界の歴史は、意外な事実が秘められている。建国前から現代までを綴る本邦初の通史。詳細な年表、文献付。

著者プロフィール

金七 紀男(キンシチ ノリオ)

1940年、中国生まれ。東京外国語大学ポルトガル・ブラジル語学科卒。東京大学大学院西洋史学博士課程修了。専攻 ポルトガル近代史。現職、東京外国語大学教授。著訳書に『現代ポルトガル語辞典 改訂版』 (池上岑夫、高橋都彦、武田千香、富野幹雄との共編、白水社、2005年(旧版1996年))『エンリケ航海王子』(金七紀男著、刀水書房、2004年)『ブラジル研究入門 知られざる大国500年の軌跡』(高橋都彦、住田育法、富野幹雄との共著、晃洋書房、2000年) 『ポルトガル史』(本書、金七紀男著、彩流社、1996年・「増補版」2003年)『スペイン・ポルトガルを知る事典 新訂増補版』(池上岑夫・神吉敬三・小林一宏・牛島信明との共著、平凡社、2001年)『ポルトガル日本交流史』(本訳書、マヌエラ・アルヴァレス・ジョゼ・アルヴァレス著、共訳、彩流社、1992年)『歴史学の現在』(ジェフリー・バラクラフ著、松村赳との共訳、岩波書店、1985年)『ブラジル史』(フレデリック・モーロ著、富野幹雄との共訳、白水社、1980年)『ポルトガルとその将来—国家の状況分析』(アントニオ・デ・スピノラ著、金七紀男 訳、時事通信社、1975年)などがある。

関連書

ページの上部へ▲