感染症・災害・AI時代を親子で生き抜くヒント集35いま、子育てどうする?

いま、子育てどうする? 感染症・災害・AI時代を親子で生き抜くヒント集35

弘田 陽介 話し手, 棚澤 明子 聞き手
A5判 / 190ページ / 並製
定価:1,600円 + 税
ISBN978-4-7791-2731-1 C0037
奥付の初版発行年月:2021年02月 / 書店発売日:2021年02月10日
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内容紹介

新型コロナウィルス、気候変動による未曾有の災害、
急速なAI化。
社会のあり方やコミュニケーションが激変する中で
ふさわしい学び、育ちのカタチとは。
マニュアルではなく未知の世界を
一緒に悩みながら育っていくためのヒント集。

ベネッセ「サンキュ!」編集部制作の連載で
PV1位獲得
「休校でずーっと家にいる子どもに、親が今できること」の書籍化!

著者プロフィール

弘田 陽介(ヒロタヨウスケ)

ひろたようすけ
1974年生。福山市立大学教育学部准教授。
専門はドイツ教育思想、実践的身体教育論、子どもと保育のメディア論。
3人の男の子の父親。
著書に
『近代の擬態/擬態の近代  カントというテクスト・身体・人間』
(2007年、東京大学出版会)、
『電車が好きな子はかしこくなる  鉄道で育児・教育のすすめ
  交通新聞社新書』(2017年、交通新聞社)、
『子どもはなぜ電車が好きなのか 鉄道好きの教育〈鉄〉学』
(2011年、冬弓舎)等がある。

棚澤 明子(タナザワアキコ)

たなざわ・あきこ
1973年、神奈川県生まれ。
映画配給会社、フランス語・フランス料理スクール勤務、
フランス語翻訳者を経てフリーライターに。
著書に
『子鉄&ママ鉄の電車ウオッチングガイド・東京版』
(2009年、枻出版社)、
『子鉄&ママ鉄の電車お出かけガイド・関東版』
(2011年、枻出版社)、
『子鉄&ママ鉄の電車を見よう!電車に乗ろう!』
(2016年、プレジデント社)、
『福島のお母さん、聞かせて、その小さな声を』
(2016年、彩流社)
『福島のお母さん、いま、希望は見えますか?』
(2019年、彩流社)
がある。

目次

もくじ(一部抜粋)
第1章 こころ
「ソーシャルディスタンス」を子どもに叩き込むのは危うい
 マスク社会、子どもの心は?
第2章 からだ
 親子の関係性を育てる「内側」の感覚 
 瞬時に動ける「腰の入った体」をつくろう
 たまには風邪をひくのも悪くない
第3章 くらし
「アレがない、コレがない」で自分を縛っていない?
 ゲーム依存、大丈夫? きょうだいゲンカ、しないとどうなる?
第4章 まなび
 学びの本質は、群れから離れて自分の道を見つけること
 オンライン学習の落とし穴
最近増えている「AI読み」とは?
第5章 チャレンジ
 アウトドア スポーツ アート 料理 旅

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