宙跳ぶ落語家 三遊亭とむ

宙跳ぶ落語家 三遊亭とむ

松垣 透 著
四六判 / 224ページ / 並製
定価:1,800円 + 税
ISBN978-4-7791-2722-9 C0076
奥付の初版発行年月:2021年02月 / 書店発売日:2021年02月04日
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内容紹介

落語家 三遊亭とむ。
その豊かな発想を有する落語家はいかにしてできたのか。
そして日本武道館での「真打披露興行」を開催することができるのか。
超個性的な落語家の半生を振り返る。


【三遊亭とむ年譜】
本名・末高斗夢(すえたか・とむ)
1983年12月31日東京・新宿区生まれ。師匠は三遊亭好楽。
三遊亭こうもり(2011年~2014年)、
三遊亭とむ(2014 年~)。
所属は五代目円楽一門会、エイベックスマネジメント。
落語家、俳優。
明治学院東村山高等学校卒業、亜細亜大学中退。実家は板橋区常盤台の
『末高歯科医院』。母は洗足学園音楽大学講師。
1999年2月、お笑い芸人「末高斗夢」でデビュー。
2011年8月、三遊亭好楽に入門し「三遊亭こうもり」として活動開始。
2013年2月、R-1ぐらんぷり決勝進出。
2014年4月伊勢神宮外宮せんぐう館にて落語家初の奉納落語を行う。
2014年9月、二つ目昇進、高座名を「三遊亭とむ」に改名。
2015年11月11日、年上の女性と結婚。2016年5月28日、ヒルトン東京で
挙式・披露宴を行う。2017年10月31日男児誕生。
そしてエイベックスマネジメント所属を発表。
特技はマラソン、テニス、ピアノ、神社巡り、
スキー(スキー検定ゴールド1 級)、
利き水(水ソムリエ資格)自販機ビジネス等。
持ちネタでは都々逸を得意とし、「都々逸親子」と題した噺などがある。

著者プロフィール

松垣 透(マツガキトオル)

まつがき・とおる
1958年7月22日生まれ。大分県中津市出身。
大学卒業後、産経新聞社入社後、現在「夕刊フジ」記者。
著書に
『不器用な落語家 三遊亭洋楽』
(彩流社、2020年)、
『親子二代予想屋  「競輪」七十年史』
(彩流社、2020年)、
『ルーシー事件  闇を食う人びと』
(彩流社、2007年)、
『破門  ただ今、落語家修業中』
(リム出版新社、2005年)、
『予想屋  競輪に賭ける勝負師』
(リム出版新社、2004年)、
『競輪選手への道  若き練習生の戦い』
(彩流社、2003年)、
『競輪に賭ける!  バンクの演出家たち』
(彩流社、2000年)、
『世紀末事件ファイル23  時代を歩く』
(彩流社、1999年)、
『バンクを駆ける青春  日本競輪学校79期生の群像』
(彩流社、1998年)、
『時効40日前の逮捕  殺人犯の逃亡の記録』
(リム出版新社、1994年)などがある。

目次

第1章 正月風景
第2章 好楽師匠への入門
第3章 挑戦
第4章 スーパー落語
第5章 飛ぶ落語家
第6章 これでは終われない

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