羽生九段、渡辺三冠……棋士たちの証言で読み解くAIを超えた男 藤井聡太はいかにしてつくられたか(仮)

AIを超えた男 藤井聡太はいかにしてつくられたか(仮) 羽生九段、渡辺三冠……棋士たちの証言で読み解く

歯黒 猛夫 著
四六判 / 224ページ / 並製
定価:1,500円 + 税
ISBN978-4-7791-2718-2 C0076
奥付の初版発行年月:2020年12月 / 書店発売日:2020年12月01日
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内容紹介

プロ棋士の様々な証言を時系列に並べながら、藤井聡太の「強さ」
とその「進化」の過程をたどる。

著者プロフィール

歯黒 猛夫(ハグロタケオ)

はぐろ たけお
1962年生、大阪府出身在住。
歴史やミリタリー、ドラマ、皇室など、幅広いジャンルを手がける
編集プロダクション「オフィステイクオー」代表。
著書に、
『天皇家のふところ事情  収入はいかほど?
支出の内訳は? KAWADE夢文庫』
(共著、河出書房新社、2020年)、
『凸凹地図とおさんぽマップ 百舌鳥・古市古墳群』
(共著、実業之日本社、2019年)、
『本当は怖い 日本の聖地』
(共著、彩図社、2020年)などがある。

目次

●第一部 少年棋士の涙(幼少時代~研修会~奨励会)

 瀬戸市内の将棋教室入会から東海研修会(奨励会)入会まで
 のエピソード
 ・小学2年で出場した「JTプロ公式戦」と同時開催される
 「テーブルマークこども大会」の決勝戦で敗北し、号泣など

●第二部 進化と苦悩(2016年~2019年)

 連勝記録を続け将棋界の寵児となり「藤井フィーバー」の幕開け
 ・プロデビュー戦となった加藤一二三九段との対局。
  公式戦最多連勝記録(29連勝)を樹立など

●第三部 師匠・杉本昌隆八段との絆

●第四部 AIを超えた「神の一手」

 各局を通して藤井聡太の「強さの神髄」に迫る各プロたちの肉声

●第五部 伝説の始まり

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