「競輪」七十年史親子二代予想屋

親子二代予想屋 「競輪」七十年史

松垣 透 著
四六判 / 256ページ / 並製
定価:2,500円 + 税
ISBN978-4-7791-2692-5 C0076
奥付の初版発行年月:2020年08月 / 書店発売日:2020年08月21日
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内容紹介

人が走るから競輪は面白い  だから競輪に惚れた

競輪場に通い始めて四十年。
「人生」を競輪と重ね合わせると最終コーナーを必死の形相で
もがいている。
記者になったのは「人間ドラマ」を書きたかったからだ。
人が走るからこそ、競輪。取材では多くの人にお世話になった。

その人たちひとりひとりを思い浮かべながら
競輪の歴史を書くにはどうしたら良いかを考えた。

予想屋・青木親子を書けば「競輪七十年」の歴史になるはずだ。
そのことに気付いたときは嬉しかった。
それを縦糸にし、横糸にはこれまで取材した人たちのことを
紡いでいくことにした。

著者プロフィール

松垣 透(マツガキトオル)

まつがき・とおる
1958年7月22日生まれ。大分県中津市出身。
産経新聞社入社後、現在「夕刊フジ」記者。
著書に
『予想屋  競輪に賭ける勝負師』
(リム出版新社、2004年)、
『競輪選手への道  若き練習生の戦い』
(彩流社、2003年)、
『競輪に賭ける!  バンクの演出家たち』
(彩流社、2000年)、
『バンクを駆ける青春  日本競輪学校79期生の群像』
(彩流社、1998年)、
『ルーシー事件  闇を食う人びと』
(彩流社、2007年)、
『破門  ただ今、落語家修業中』
(リム出版新社、2005年)、
『世紀末事件ファイル23  時代を歩く』
(彩流社、1999年)、
『時効40日前の逮捕  殺人犯の逃亡の記録』
(リム出版新社、1994年)などがある。

目次

第1章 競輪予想屋稼業
第2章 競輪栄枯盛衰
第3章 競輪予想紙
第4章 競輪が大好きな人たちのこと
第5章 競輪花咲か爺さん
第6章 競輪に生かされて
第7章 競輪よ永遠なれ

関連書

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