高校教師が語る 16歳からの哲学

高校教師が語る 16歳からの哲学

手島 純 著
四六判 / 192ページ / 並製
定価:1,700円 + 税
ISBN978-4-7791-1977-4 C0010
奥付の初版発行年月:2014年02月 / 書店発売日:2014年02月13日
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内容紹介

高校生の興味や関心、そして悩みをよく知らないまま書かれた専門家による哲学入門はよくあります。しかし本書は、高校生の実態を最もよく知っている現役の高校社会科(倫理)教師によって、16歳になる高校生から是非とも哲学の世界を知ってもらうために、平易な文章で分かりやすく書かれています。

著者プロフィール

手島 純(テシマ ジュン)

1954 年福岡県生まれ。大学で哲学、大学院で教育学を学んだ。民間会社経験後、教員に転職。通信制高校、定時制高校、全日制高校で社会科を担当。(財)神奈川県高等学校教育会館教育研究所員も兼ねる。著者に『格差社会にゆれる定時制高校』(彩流社)、『これが通信制高校だ』『通信制高校を知ってるかい』(ともに北斗出版)、編著書に『放課後の教育論』(彩流社)がある。

目次

 はじめに
 1. 哲学するとは何か
 2. ソクラテスとギリシャ哲学
 3. キリスト教の世界
 4. ブッダはなぜ出家したのか
 5. イスラム教を理解するために
 6. デカルトとベーコン
 7. ホッブズ・ロック・ルソー
 8. 労働とマルクス
 9. サルトルとレヴィ=ストロース
 10. ニーチェから現代思想へ
 11. 青年期の心理
 12. 16歳からの哲学
 哲学入門のための推薦書籍&映画
 引用・参考文献
 おわりに

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