地名に込められた伝言災害・崩壊・津波 地名解

災害・崩壊・津波 地名解 地名に込められた伝言

太宰 幸子 著
四六判 / 120ページ / 並製
定価:1,200円 + 税
ISBN978-4-7791-1870-8 C0021
奥付の初版発行年月:2013年02月 / 書店発売日:2013年02月25日
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内容紹介

地名には災害の歴史が刻まれている!

宮城県・東北を中心に20 年にわたる地名研究の成果に、
3.11 東日本大震災後の調査で明らかになった津波災害地名を増補。
ふる里の歴史を見直し、謙虚に自然と向き合い、
災害の備えの一助になることを願う1冊。地図・写真多数。

著者プロフィール

太宰 幸子(ダザイ ユキコ)

1943 年、宮城県大崎市鹿島台(旧鹿島台町)生まれ。
日本地名研究所・会員/宮城県県地名研究会・会長/
東北アイヌ語地名研究会・会長/みやぎ街道の会・顧問。
<主な著書>『みやぎ地名の旅』 (河北新報出版センター)/
『地名は知っていた・津波被災地を歩く 上・下巻』 (河北新報出版センター)
/『仙台・江戸学叢書14  仙台城下の地名』(大崎八幡宮)/
『『要害』地名調査研究報告書』(宮城県地名研究会)/
『金属と地名』 谷川 健一編 日本地名研究所「地名と風土」叢書(三一書房)
/『北上川下流の水山』 共著 (国土交通省東北地方整備局
北上川下流工事事務所)/『「要害」』地名調査研究報告書」で2008 年、
日本地名研究所・地名研究賞受賞。

目次

<主な内容>
・洪水など水による
災害を知らせる地名
・崖崩れなどの災害
を知らせる地名
・3.11 東日本大震災の
津波・被災地の地名

関連書

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