南の島の「社会主義観光国」を歩くキューバ紀行

キューバ紀行 南の島の「社会主義観光国」を歩く

ウィルソン・夏子 著
四六判 / 202ページ / 上製
定価:2,000円 + 税
ISBN978-4-7791-1188-4(4-7791-1188-9) C0026
奥付の初版発行年月:2006年10月 / 書店発売日:2006年10月10日
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内容紹介

ヘミングウェイとゲバラの国は太陽と海のリゾートだった。時間がゆっくり流れるビーチ、ゲバラはTシャツになり、公務員はホテルマンになった。白タクの客引き、カフェでの誘惑……観光立国の生の姿にふれる貴重なレポート。

版元から一言

(社)日本図書館協会 選定図書

著者プロフィール

ウィルソン・夏子(ウィルソン ナツコ)

名古屋市生まれ。東京芸術大学音楽教育修士。西オンタリオ大学ピアノ修士。カナダ在住ほぼ30年。室内楽ピアノ奏者、及び日本語講師を経る。現在は、ドミニカ共和国、ハイチ、ニカラグア、パナマ等のカリブ海の島や中米の国に関心を持つ。著書に『メアリー・マッカーシー—わが義母の思い出』(未来社、1996)『ガートルード・スタイン—20世紀文学の母』(未来社、2001)『ナイアガラものがたり』(彩流社、2003)などがある。

関連書

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