荒巻義雄メタSF全集_お知らせ

荒巻義雄メタSF全集

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月別一覧

「SFが読みたい!」のベスト19位に!

2016 年 2 月 14 日 日曜日

昨日、発売されたばかりの「SFが読みたい!」を秋葉原の書泉ブックタワーで購入して参りました。
講評の対象となるベスト20以内にSF界ではまったくの新参者である彩流社から二点入りました。
19位に「定本荒巻義雄メタSF全集」(編集委員:巽孝之、三浦祐嗣)20位に『国際SFシンポジウム全記録』(日本SF作家クラブ編、巽孝之監修)です。

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「ポンラップ群島の平和」が、ちくま文庫『あしたは戦争』に収録

2016 年 1 月 8 日 金曜日

「定本 荒巻義雄メタSF全集」第2巻『宇宙25時』に収録された「ポンラップ群島の平和」が、ちくま文庫の最新刊『あしたは戦争 巨匠たちの想像力[戦時体制]』に収録されました。

(高梨治)

第36回日本SF大賞最終候補作に!

2015 年 12 月 23 日 水曜日

このたび、「定本 荒巻義雄メタSF全集」が、第36回日本SF大賞の最終候補作に選ばれました。
2月に行われる選考会で、最終候補作6作のうちから大賞が決定します。
いずれの作品も素晴らしいのですが、
ぜひとも荒巻先生に受賞してほしいと思っております。
全集で最終候補作に残る事自体、名誉なことで、改めて本全集の試みが間違っていなかったと実感しております。
これもひとえに、作者である荒巻先生、本全集の仕掛人でもある巽孝之先生、同じく編集委員をつとめてくださった三浦祐嗣氏、
各作品の全集への収録を快諾して頂いた拡販元の担当者の方々、
壮麗なカバーイラストで全集を彩ってくれた中野正一氏、
そして、各巻で解説、月報、帯文を寄稿してくださった執筆者の方々に改めて深謝する次第です。

(編集部 高梨治)

 

日本SF作家クラブサイト:第36回日本SF大賞・最終候補作が決定しました!

プリンストン大学からも一括注文!

2015 年 12 月 4 日 金曜日

荒巻全集ですが、プリンストン大学からも全巻一括注文が入りました!
あの、フィッツェラルドの母校でもあります。

『骸骨半島 花嫁他』書評掲載!

2015 年 11 月 13 日 金曜日

「現代詩手帖」11月号にて、「定本 荒巻義雄メタSF全集」別巻『骸骨半島 花嫁他』の書評が掲載されました!

「言葉の技術=SF×詩」と題した書評を寄せてくださったのは高原謙太郎氏。ありがとうございます。

表題作の詩「骸骨半島」はむろんのこと、荒巻作品の真骨頂として、別件に収められているショート・ショート等のSF作品であることを否定しがたいとして、実は、これらの作品が詩でしかないとしています。
荒巻先生は、第一詩集『骸骨半島』をして、よくおっしゃっておりました。「SF作家が詩を書いたのではなく、詩人がSFを書いたのだ」と。
まさにこの書評タイトルが表しているように、荒巻先生の作品=言葉の技術は、SF×詩によって紡ぎ出されているのではないでしょうか…。

書評は次の様に締め括られています。

「詩篇集『別巻』は、私たちに実作でそのこと(詩とSFの近似性)を認めさせるために荒巻から届けられた挑戦状なのかもしれないし、現代詩クラスタこそ今、荒巻の『メタSF全集』全巻の読破が必須となろう」

(編集部 高梨治)

コロンビア大学からも一括注文!

2015 年 11 月 9 日 月曜日

ついに、日本文学研究の雄、コロンビア大学からも荒巻全集の一括注文がきました!

荒巻全集、ワシントン大学より全巻注文!

2015 年 10 月 30 日 金曜日

荒巻全集ですが、ワシントン大学(ミズーリ州)より全巻セット注文が入りました!
日本SF研究も活発なアメリカの各大学から続々と注文され、荒巻ワールドが海外で読まれること、嬉しく思います。
(高梨治)

荒巻先生の講演情報! (11月6日、北星学園大学公開講座)

2015 年 10 月 24 日 土曜日

11月6日(金)の13時より札幌の北星学園大学の公開講座で、
荒巻義雄先生が「実践的創作小説講座〜ベストセラー作家に学ぼう〜」と題して講演を行います。
札幌ご在住の方はもちろん、全国の荒巻ファンのかた、ぜひお足運びください!

詳しくは添付のチラシでご確認下さい!
(高梨治)11140250_436118883262207_583926354480058420_n.jpg

 

寿郎社より最新の荒巻論『〈物語る脳〉の世界』刊行!

2015 年 10 月 18 日 日曜日

札幌で気概ある出版を続けている寿郎社より最新の荒巻論となる『〈物語る脳〉の世界 ドゥルーズ/ガタリのスキゾ分析から荒巻義雄を読む』が刊行されました。
著者は、荒巻全集の別巻の月報にも登場していただいた藤元登四郎氏です。
ご存知のように藤元氏は精神科医でもあり、ドゥルーズ/ガタリに着目した荒巻論で知られています。
今回は、全集収録作品の多くが分析されていますので、全集全体の解説書としてもぜひともご一読をお勧めします。
口絵には、全集の背表紙を揃えると浮かび上がる〈物語る脳〉=荒巻先生の脳のCTスキャンの画像も掲載されています。

〈物語る脳〉の世界 ISBN978-4-902269-80-2  C0095

藤元登四郎

定価:本体2500円+税

寿郎社
北海道札幌市北区北7条西2丁目37山京ビル
電話011-708-8565
e-mail  doi@jurousha.com

http://www.jurousha.com/

 

(高梨治)

年譜希望の方へ

2015 年 10 月 18 日 日曜日

長らくお待たせしましたが、荒巻全集の全7巻をご購入の方へプレゼントする年譜が完成しております。
各巻の帯についている応募シールを官製はがきにつけて彩流社までお送り下さい。
新たな荒巻ワールドを垣間見えると思います。