乳児期の親と子の絆をめぐって



著訳者名澁井展子 著
副題しあわせな人を育てるために
書名ヨミニュウジキノオヤトコノキズナヲメグッテ
仕様/ページ数四六判/並製/208ページ
定価1,800円+税
ISBN978-4-7791-7078-2
出版年月日2017/3/25




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社会構造の変化に伴って時代を写すさまざまな事象が「育児」に影響を及ぼしている。事象が及ぼす「影響」を分析し、適切な助言や警鐘を鳴らす。また子育てにおける母性と父性の役割の相違についても考察。小児科医からの提言。

目次

【第1部】親と子の愛着をめぐって
[1]母と子の絆
[2]ウガンダの奇跡の赤ちゃん
[3]育児における母性と父性
[4]日本と外国の育児休業制度の比較
[5]父親の家事・育児参加についての意向と現状
[6]絵本と母子
[7]ソーシャル・レファレンシングについて
[8]マリア・モンテッソーリの教育とその生涯
[9]センス・オブ・ワンダーを子どもたちに
[10]ネイティブ・アメリカンに学ぶ自然と子育てについての智慧
[11]マカトン法のもたらすもの
[12]子どもの車での安全な移動
[13]豊かな国における子どもの幸せとは何か
[14]エリック・エリクソンのライフサイクル説に学ぶ
[15]乳児期における母と子の愛着形成と脳の発達
[16]虐待が子どもの発達にもたらすもの

【第2部】乳児期における愛着形成と脳の発達過程
     スマートフォンが及ぼす影響について
[1]乳児期における愛着形成と脳の発達過程
[2]スマホが及ぼす影響について

著者プロフィール

澁井 展子(シブイ ヒロコ)
小児科医。しぶいこどもクリニック院長。
昭和51年、日本医科大学卒業後、
日本医科大学小児科学教室に入局。
昭和57年、同大学大学院研究科修了、博士号取得。
昭和59年より国立小児病院神経科、
日本医科大学小児科に勤務。
平成5年より東急病院小児科医長を勤め、
平成11年9月、しぶいこどもクリニック開院。
主な著書には、『はじめての育児・男の子』
『はじめての育児・女の子』(大泉書店)
『はじめての赤ちゃん育て方百科』(小学館)
『すこやか成長ママの愛情離乳食』(小学館)
『パパにも役立つ赤ちゃんのお世話BOOK』
(小学館)等がある。

澁井 展子の作品