大阪「映画」事始め



著訳者名武部好伸 著
副題
書名ヨミオオサカエイガコトハジメ
仕様/ページ数四六判/並製/236ページ
定価1,800円+税
ISBN978-4-7791-7077-5
出版年月日2016/10/13


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仏製シネマトグラフが1897年2月15日、難波(大阪)で一般公開。日本における初の映画興行。それ以前の1896年12月、難波の鉄工所で米国エジソン社のヴァイタスコープの試写が行われた。定説の京都が映画発祥地というのは覆された。

目次

1章 アメリカの荒木和一VSフランスの稲畑勝太郎
2章 活動写真から映画へ、大阪の人・街との深い関わり
3章 映画都市・大阪

著者プロフィール

武部 好伸(タケベ ヨシノブ)
エッセイスト。1954 年 大阪市生まれ。
大阪大学文学部美学科卒業。元読売新聞大阪本社記者。
映画、ケルト文化、洋酒をテーマに執筆活動に励む。
日本経済新聞、その他多くのメディアに映画評、
映画エッセーを寄稿。
日本ペンクラブ会員、関西大学社会学部非常勤講師。
著書に『ウイスキー アンド シネマ 琥珀色の名脇役たち』
(淡交社)、『シネマティーニ 銀幕のなかの洋酒たち』(同)、
『ぜんぶ大阪の映画やねん』(平凡社)、
「ケルト」紀行シリーズ全10巻(彩流社)、
『スコットランド「ケルト」の誘惑
~幻の民ピクト人を追って』(言視舎)などがある。

武部 好伸の作品