岐阜を歩く



著訳者名増田幸弘 著
副題
書名ヨミギフヲアルク
仕様/ページ数四六判/並製/199ページ
定価1,800円+税
ISBN978-4-7791-7054-6
出版年月日2016/3/11


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2006年に日本を離れた著者はプラハで暮らし始めた。年に一度のペースで岐阜での取材を重ねた。日本が空洞化し人を必要としない社会が姿を見せていた。それが戦後の行き着いた世界だった。岐阜を歩きながらニッポンを見つめ直す。

目次

(1)岐阜
(2)西濃
(3)中濃
(4)東濃・飛騨
(5)日本と欧州

著者プロフィール

増田 幸弘(マスダ ユキヒロ)
1963 年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。
スロヴァキア在住のフリーランスの記者・編集者。
主な著書に『日本地理おもしろ雑学』(日東書院、2003 年)、
『プラハのシュタイナー学校』(白水社、2010 年)、
『ザルツブルクとチロル アルプスの山と街を歩く』
(ダイヤモンド社、2013 年)、『棄国ノススメ』
(新評論、2015 年)、『黒いチェコ』(彩流社、2015 年)
等がある。